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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ロックなイブニング 

 雨の予報でしたが、遅い夕方まで、どうにかほとんど降らずにすみました。
 昨日は、急にヘイル・ストーンが降ってきたりして驚きましたが。

 夜は、数年ぶりに私としては、珍しいところへ。

130427


デンマーク・ストリートにある、クラブ? ライブハウスへ。
 数年ぶりに、ロック・ン・ロールのギグを聴いてきました。 しかも私のことなので、おひとりさま。

 この、リード・ヴォーカル(っていうのかしら?)は、2005年から1年間通った、英語学校の、CRAZYな先生、ミック。
 先生の、ロックのバンドのギグでした。
 英語学校時代に、このクラブも、学校の友達と来たことがあったので、珍しく行こうと思ったのです。
 
 
 数年ぶりにお会いしたら、腕には、タトゥーが増えていました。
 というよりも、前のが消えて新しいの。 タトゥーって、上書きできるものなのでしょうか? こういうことって恥ずかしながら、全く知識がありません。

 行った時、入り口で飲んでいた先生と顔を合わせたのですが、覚えていて下さいました。
 問題児(?)でしたので。

 当時は、腕、足、背中(これが凄いの!)に13個くらいのタトゥーがあったのですが、今は、もっと凄いそうです。
 先生に、私のギブスを驚かれ、まだ新しいタトゥーをみる前だったので、
「先生の腕よりも、かっこいいでしょ?」
 と言ったのですが、新しいタトゥーをみたら、負けた、と思いました。

 こんな風貌ですが、教え方は多少乱暴な部分もありますが、非常にうまい。
 この、在英8年目でまだ英語大嫌い、と言っていた私のことを、英語嫌い、までにして下さったのですから。
 日本の学校などで英語を教えるプログラムに申し込もう、と思ったら、タトゥーがあるから、すぐに落とされたそうです。 勿体無い話。
 まあ、同じ英語学校にいた、私と同じ年の日本人の男子生徒は、最後まで、タトゥーがあるから、という理由で、先生のことを怖がっていたので、仕方が無いことかもしれません。

 
 とっても狭い場所でのギグですが、楽しかった!
 先生のバンドは、どちらかというと、古いロックを元にしているようで、聴き易い。
 大音量で、耳が多少おかしくなりますが、盆踊りと大差ありません。
 
 普段は、ロックを聴く事はありませんが、決して嫌いではありません。 時と場合によっては、ジャズよりも好みかもしれません。

 ああいう場所に行くと、私は変。
 真っ赤に髪を染めて、にわとりのとさかみたいにしている人とか、タトゥーの人がたくさん。
 いつもの、オペラハウスでの周りにいる人たちと、ずいぶん違います。
 
 というわけで、すっきり爽快な音楽も、また楽しい時間でした。
 

 

Posted on 2013/04/27 Sat. 23:35 [edit]

category: 日常

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