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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

生徒たちの上達 

 バレエファンにとって、とても忙しい、今週のロンドンです。

 そんな中(?)、生徒たちは各々の目標に向かって頑張っていますが、今日は嬉しいことが。
 10歳の生徒が、北ロンドンのレヴェルが高めのフェスティバルの、13歳以下、ロマン派(ピアノ)のカテゴリーで、1位を頂きました。 日本のコンクールとは違い、1位、2位、3位がほぼ一人ずつです。
 私に酷評されながらも、一緒に考えて作っていった曲。
 非常に嬉しいです。

 ちょっと前までは、フェスティヴァルに参加させられる生徒を育てることが目標でしたが、今ではこうして、賞を取れるようになり、もちろん、生徒が頑張った結果ですが、自分自身の指導の自信にも通がります。
 超失礼なことを言われることもありましたが、このようなご褒美があるから、頑張れるのです。
 
 
 と同時に、導入期の生徒も頑張っています。
 レッスンを始めて、4ヶ月の、6歳の女の子。
 一人でしっかりと練習する習慣がつき、指のかたちも良く、脱力もでき、音もきちんと読めます。
 スケールに入って、今週で6回目のレッスン。
 毎回、新しいものを増やして、片手ずつ、シャープが4つのスケールまで終わりました。
 これくらいの時にスケールを始めたら、あっという間に身に付きます。
 それと、バーナムの徹底指導で、普通のテクニックは身に付きます。
 今まで、日本から来る子供たちが、ハノン、バーナム、ツェルニーをしていながら、あまりにも、できていなくて、本当にショックでした。

 この方法、日本で伝えたい、と思いましたが、日本は本当に肩書き、名前主義ですね。 

 たとえ認められなくても、一人ひとりの生徒たちが力をつけて、ピアノを好きになってもらえることが、今の私の喜びです。
 
 

Posted on 2013/04/19 Fri. 23:13 [edit]

category: 音楽

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