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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

無念の夜越し断念 

今日は、今シーズン最後のロイヤルオペラハウスの、チケット一般発売日。
昨年10月の発売日は自分のコンサートと重なり、1月は、日本。
よって、今回は久々にオペラハウスの外で一晩過ごすことを、とっても楽しみにしていました。
もちろん、外で一晩過ごすのはきついことです。 でも、だからこその一緒に並ぶ人たちとの一体感、そして、舞台への有難味があるのです。

 骨折しても、実は並ぼうかずいぶん迷いました。
 しかし、折りたたみ椅子、スリーピング・バッグ、ブランケット、その他、大荷物を運ぶことは不可能。 しかも、今日は雨の予想。 絶対にギブスをぬらしては駄目、と言われています。
 スリーピングバッグに入って、椅子に座るのはただでさえバランスが悪いので、今回は、諦めました。
 ただでさえ、怪我しても普段と同じように行動している私に、周りの方々は、ハラハラしていらっしゃるようなので。

 3回も続けて並ばなかったのは、初めてのこと。

 
 今回、ロイヤルバレエのメインハウスの公演は、1演目のみ。
 これは、立ち見が買えず、諦め。 
 それよりも、地下のリンバリー劇場で行われる、リアム・スカーレット初のストーリーバレエ、『ヘンゼルとグレーテル』が問題。
 フレンズの先行発売でも、皆さん買えなくて、一般を狙う、と何人もの方々から伺っていました。
 しかも、これは、キャパも小さいので、椅子席はお値段も・・・ (といっても、日本だったら、安い、という値段)

 初日は無理だったものの、非常に幸運なことに、立ち見をゲット!

 リアムの作品は、彼がここまで有名になる前から大好きでした。
 よって、どのような作品になるのか、非常に楽しみです。
 しかも、『ヘンゼル』なのに、12歳以下不可の公演。
 一体どのような作品なのか?


 発売開始、5分で5回公演が完売したようです。
 一般用に、各公演50枚くらいチケットを残してあったようです。
 私は、こちらを先に手配した為、他が買えなかったのですが。

 
 というわけで、残り2ヶ月ちょっとのロイヤルバレエのロンドンシーズン、楽しみです。
 

Posted on 2013/04/09 Tue. 11:51 [edit]

category: バレエ

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