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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

教え、鑑賞、教え、鑑賞の一日 

日中は、春のような陽気でした。
青空が広がり、ウールのコートがちょっと暑い、と感じられるほど。

イースターホリデー中なので、今日は、昼間2家族がレッスンお休み。
ちょうど、オペラハウスの私の定位置のチケットを直前に手放す方がいらして、久々に、土曜のマチネ鑑賞。
朝、北ロンドンに教えに行き、オペラハウスへ行き、終わったらまたすぐに、ちょっと違う方向の北ロンドンに戻ってまた教え。
 そして、再び、セントラルに戻って、売れ行きがよろしくなくて、手に入った、コリセウムでの、ミハイロフスキー・バレエ(レニングラード国立バレエ)の、ナチョ・デュアト振付作品鑑賞。

 晴天の土曜日のロンドンは異常な混み方。 私が長らく来ていなかったから知らないだけかもしれませんが。

 ですが、非常に充実した一日でした。
 バレエ鑑賞も、私は安い席なので、日本では全く考えられないようなお値段ですし。

 日本公演はどうなるのかわかりませんが、こちらの公演で、3月25日に、マジシャン/マドハッターでデビューした、入団一年目の新人、ドナルド・トムは、初のこのような役、としては、非常に好演しております。今日も、楽しませてもらいました。
 このことは、書いておきたいとは思うのですが、気が向いたら、ということに。

 
 夜の、デュアト作品も、初めて枯れの振付を生で観ましたし、バッハの音楽にのせて、広い可能性、を感じました。
 今回は、ミハイロフスキー劇場オーケストラが一緒に来ているので、私にとって、心地よい、いや、馴染み深いロシア系のバッハの演奏。 
 バッハって、もちろんバロックですが、ある意味で、コンテンポラリー。
 バレエ、といっても、コンテの動きが、あまり違和感無くはまっていました。


 怪我のことを考えると、安静に、と周りからは言われますが、人ごみの中では最大に注意を払い、劇場で安静に鑑賞、ということで、良しとしましょう。

 昨日からは、オペラハウスの『ラ・バヤデール』も始まり、かつてないほど、1週間で多数の演目を鑑賞しました。
ピアノ演奏に復帰した暁には、これらが全て、私の糧となるのですから。
 

Posted on 2013/04/06 Sat. 23:40 [edit]

category: バレエ

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