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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

タマーラ・ロホ、ロイヤルオペラハウス最後の公演 

 もう先週のことになりますが、2月21日のロイヤルバレエの公演でのひとこまです。

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 正式には、昨年夏にロイヤルバレエを退団し、同じロンドンを拠点にする、イングリッシュ・ナショナル・バレエの芸術監督になった、タマーラ・ロホのロイヤルオペラハウスでの最後の公演でした。
 ミックス・ビルの最後の演目、『マルグリットとアルマン』。
 マクミラン作品を得意としていた彼女が、アシュトン作品での最後。
 ですが、昨シーズン、この作品を好演した彼女にふさわしいものであったのかな、と思います。
 
 パートナーには、昨年の1月、急にある意味で無責任な退団をした、セルゲイ・ポルーニン。
 彼の客演には、様々な意見が飛び交っていました。 私もそうですが、常連さんの多くは、否定的な意見です。
 

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 タマーラが多くの作品を共演した、カルロス・アコスタが、大きなカラーの花束をタマーラに手渡しました。
 そして、レッド・カーテン・コールでは、前の人たちが立ってしまったため、私のところからは彼女の姿は見えなかったものの、フラワー・シャワー。 

 
 この日の彼女のは、良い意味で力が抜けていて、いつもの力みがみられなくて、私には好感が持てるものでした。
 
 ダンサーとしてのキャリアは、イングリッシュ・ナショナル・バレエで続けていらっしゃるので、まだ観ることはできますが、やはり、このロイヤル・オペラ・ハウスで、という環境が特別なので。
 彼女のマッツ・エックのカルメンは、もう一度観たかったですが。

 来年度以降、イングリッシュ・ナショナル・バレエがどうなっていくのか、レパートリーが大幅に変わっていくのか、興味があります。
 どうしても、オペラハウスを優先してしまうので、コリセウムへはなかなか行きませんが、興味深い演目も上演するので、楽しみにしています。

Posted on 2013/02/25 Mon. 23:03 [edit]

category: バレエ

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