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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

Merry Christmas!! 

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Merry Christmas!!

昨日の夕方から、ゴーストタウン?といいたくなるほど、いつもよりもとっても静かなイギリスです。

 昨日は、夕方から、トラファルガー・スクエアにある、St Martin-in-the Field(教会)のキャロル・サーヴィスに参列いたしました。(上の写真は、この教会の地下の食堂にあったツリー)
 いつもは、ウェストミンスター寺院とここをかけもちしていたのですが、些細なことから、あちらへは行く気がしなくて(昨年、明らかな東洋人差別が行われた・・・)、こちらのみ。

 1時間ちょっとのサーヴィス、聖書の音読を聞き、聖歌隊の歌を聴き、参列者がキャロルを歌う。
 進行のプログラムをいただけて、そこに歌詞は載っています。
 歌詞を見ただけで、ほぼ曲を思い浮かべることができるようになったのは、やはりこれだけ長くすんでいるからでしょうか。 
 日本でも馴染みのあるキャロルは、『もろびとこぞりて』くらい。
 『三人の王様』は、毎回定番。
 今回は驚くことに、Ding Dong! Merrily on high を歌いました。

 クリスチャンではありませんが、中、高がキリスト教精神を基にして、という学校だったので、こうして、クリスマスだけでも教会へ行ってお話しを聞くと、落ち着くようになりました。

 ですが、ここも外国人観光客の参列者が増えてしまい、キャロルを歌える人が少なかったのが残念です。

 
 今日は、外に一歩も出ないですごしました。
 ピアノの練習、荷造り、11月の発表会のヴィデオ編集・・・ 色々とやることがありました。
 昨日、チーズ、ハム、ワインを買ってきたので、頂き物のクリスマスケーキ(イギリスのフルーツケーキ)で、ささやかなクリスマスでした。
 
 独りの為にクリスマス・ディナーを作る気はありませんが、やはり、食べないと落ち着かない、ということで、23日にバレエを観に行った帰りに、St Martinの地下の食堂で、例年通りディナーを食べてきました。

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 毎年同じ写真ですが。
 右下から、ターキー+ソーセージ、ここから時計回りに、ローストポテト、黒っぽいのが赤キャベツ、ベイビー・キャロット、ロースト・パースニップ、クランベリー・ソース。

 パースニップは、にんじんを白くした見た目。 根菜です。
 伝統的には、赤キャベツではなくて、ブルッセル・スプラウト(多分、芽キャベツ)です。
 が、ここは毎年赤キャベツ。

 
 ちなみに、ここに何度か乗せた、私の生徒(15歳男、ケーキ作り大好き人間)は、先週、学校のお友達を招いて、自宅で6コースのディナーをしたそうです。 
 彼が全て作ったそうです(これで、共学だったらもてるでしょうが、通っているのは男子校)。
 私も、その一つ、生チョコレートケーキを頂ました。
 いつも通り、凝っていて、おいしかったです。

 
 明日からは、クリスマス・セールが大々的に始まります。
 疲れない程度に、街へ行ってみようと思っていますが。
 
 日本は、今日からお正月飾りでしょうか?
 あの切り替えの早さには、驚かされます。

Posted on 2012/12/25 Tue. 23:16 [edit]

category: クリスマス、行事、習慣

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