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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

冷え込み+ロンドン交通局のアド 

 今朝はずいぶん冷え込んでいました。

121201-1


 薄っすらと雪が積もったのかしら?と思ってしまうような、霜。
 道端の葉っぱが、違う種類の植物のように見えてしまいました。
 底冷えしているので、色々な古い怪我の痛みが戻ってきてしまっています。
 
  
 1週間があっという間に今週も終わりました。
 書きたいことはあるものの、夜になるとコンサート関係のデスクワークがあったりして、なかなかブログに向かえませんでした。
 来年は、今まで行ってみたいけれど、行ったことがなかったようなところへも行くので楽しみです。 しかも、良い時期に行くことになりますし。

 
 試験が終わった後、ということもあり、この1週間は、生徒のレッスンで、私の大初見大会でした。
 一応、楽譜に目は通して行きますが、大体の曲は次のグレードの曲決めをするのに、初見です。
 というわけで、曲のよさを伝えながら、初見。 良いリハビリになります。
 春から要項が変わるので、今までだと知っていたり、教えたりしていてなじんでいる曲が多かったですが、今回はガラッと変わるので、私の初見大会になるわけです。

 グレード3では、私のカーディフ時代の1学年先輩のピアノ科の人の曲が入っているので、嬉しいような悔しいような複雑な気分。 しかも、彼は、当時さぼってばかりいて、ピアノのクラスにも来ないし、ジャズのクラスでしか弾いているのを聴いたことが無かったような気が。 それなのに、今回グレード試験の曲に採用されているのですから、わかりませんね。


121201-2



 私は街中の広告を見るのがすきなのですが、ロンドン交通局発行の上のアド。
 ロンドンバスは、基本的に、車椅子の方が一人で行動できるようになっています。
 バスには1台だけ車椅子が入ることが可能。
 車椅子がいなければ、バギーを2台置くことが可能。

 つい先日、バギー(でも、子供はだんな様が抱っこしていて、バギーは荷物置き場と化していた)を持った方が、車椅子の方が乗るのに、本当ならば、バギーをたたまなければいけないのに、それを拒んで、バスの中で他の人たちと大きな揉め事になっていました。
 バギーをいちいち畳むのは面倒なこともわかりますが、車椅子は畳めませんので。
 バスの中にも、車椅子が優先、とはなっているのですけれどね。
 こういう広告が出る、ということは、この問題は、よく起こっているのかもしれません。

 こういう広告もよいですが、ロンドン交通局の皆さん、『地下鉄のリフトでは、混雑時には、前から詰めて乗りましょう』、という広告を作成した方が良いと思いますよ。
 リフトの前半分と後ろ半分では、人口密度が2倍は違います。

 というわけで、明日は日曜日!
 元気だったら、楽しみにしているコンサートを聴きに行こうと思います。
 

Posted on 2012/12/01 Sat. 21:46 [edit]

category: イギリス事情

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