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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

プトゥイ城に上る 

すっかり平地の生活をしているロンドナーの私には、足腰に辛い坂道のプトゥイ城登りでした。
 お恥ずかしいことに、初日はしっかりと筋肉痛になりました。

 
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 お城へ登る道はいくつかあるようですが、初日はわからず、とりあえず、観光案内所の横の道から登ることに。
 写真ではわかりにくいですが、すでにここで傾斜あり。
 このような石の道も歩きなれていないし、坂を歩くことすら普段はありません。
 この狭さなのに、車が入ってくるのが驚きでした。

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 曲がっても、まさかの坂続き。

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 結構急な階段が次に現れました。
 この時点で、既にひざが・・・
 立派な屋根がついていたことに驚きました。 

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 途中で見えた景色にちょっと元気をもらい・・・


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 階段が終わったら、細い歩道。
 余談ですが、雪の日、私はこの道を通ることは無理だ、と判断し、他の方法でお城へ行きました。
 この部分、上から見ていたら、周りの木からどさっと雪が落ちたりしていたので、通らなくて正解でした。

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 まさかの階段再び。
 遠くから見るよりも、高さがあるようでした。


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 やっとお城の外門に辿り着きました!
 でも、傾斜は続きます。

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 門の中もまた傾斜。
 本当に、ロンドンは(そして多くのイギリスの都市も)平地なのだな、と実感いたしました。
 情けないほど足が弱っています。
 寒さ対策で、ヒートテック、セーター、ダウンコート、厚めのマフラー、という格好だったのですが、この時点で汗びっしょり。 練習中、汗がひいてきた時が、寒気との戦い。 でも、それどころではなかったですが。


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 お城の麓からの風景は素敵。
 曇っていたのが残念ですが。
 この日以降、4日間、違った景色を見せてくれました(こうなると、雪にも感謝)。

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 見上げると、お城へは再び坂道を登ります。
 
 というわけで、京都あたりだったら、当たり前にありそうな坂道なのですが、ロンドン人の私には、非常に疲れたお城への道でした。

 でも、景色は最高です!

Posted on 2012/11/09 Fri. 22:42 [edit]

category: スロヴェニア

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Comments

 

石畳の坂道は歩きにくいですからね。でも、待っていた絶景に疲れも吹き飛んだことでしょう。私も体力は全然自信がないのですが、行く先々で、絶景を求めて、時間がある限り高台に登るようにしています。

URL | Miklos #rUJrBnHo | 2012/11/11 10:01 | edit

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