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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

スロヴェニアのコンクール写真 

 再びご無沙汰しております。
 スロヴェニアから帰ってきて1週間。 すぐに教えがあり、昨日は今季の楽典のグレード試験があり、10日後に生徒たちの第1回発表会、続いてすぐに実技のグレード試験。 と色々とあって、写真をアップしたい、と思いつつもそれどころではありませんでした。

 とりあえず、先日、コンクール主催者より写真を頂いたので、私が撮っていたものとあわせて、コンクール時(私が写っている写真は、入賞者コンサートの時のもの)アップいたします。

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 この写真の中央の高いところにある、白っぽい建物が、プトゥイ城。
 練習、本番あわせて、4回ほど登りました。 雪の日は悲惨でした。


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 お城、といっても、とても簡素なものです。
 中の展示物も、決して華やかではありませんが、素敵でした。
 

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 こちらが、フェスティヴァル・ホール。
 10年ほど前に改装しているようです。
 とっても素敵ですが、寒くて。
 響きも凄すぎて、最初は普段教会の豊かな響きの中で弾いている私にもきつかったです。


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 今回は、一昨年母が上野でのリサイタルの時に縫ってくれた着物地(羽織か、半纏だったかも・・・)のドレス。 この夏まで日本においてあったのですが、今回は忘れずに持ってきました。
 寒くて、カーディガンが必要でした。
 音を聴くと、わけがわからなくなるので、普段の私よりも前かがみになって、必死で鍵盤を見ながら弾いていますね・・・

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 どうにか弾くことができた、素敵なピアノと。
 ピッチの問題さえなければ、とっても良いピアノでした。

 ちなみに、コンサートでは、ショパンの4つのマズルカ 作品67を演奏しました。
 コンクールでは、 ノクターン 作品27-2、 62-1、 マズルカ4つ、 バラード 第1番、 幻想ポロネーズ(順不同)を演奏しました。
 

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 A3サイズの、素敵な手書きの賞状。
 時間があったら、カリグラフィーを習いたいな、とずっと思っているので、これはとっても嬉しい賞状でした。
 ですが、持って帰ってくるのは大変で、雨だったこともあり、キャリーケースに折らないように、熨斗のようにして入れて持って帰ってきました。 
 本当だったら、額に入れて飾りたいくらい素敵です。

 今まで知らなかったのですが、オペラハウスのお友達の一人が、ハーフ・スロヴェニアン、ということを知りました。 しかも、彼女のお母様は、私が行った、プトゥイのご出身。
 今日、オペラハウスへ行ったら、お母様もいらしていて初めてお目にかかったのですが、色々とお話できて、よかったです。
 世界は小さいのだな、と思わずにはいられませんでした。 

Posted on 2012/11/08 Thu. 23:15 [edit]

category: スロヴェニア

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