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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

一件落着 

 今日は、有名な?霧のロンドンでした。
 なぜか、日本の方からは、ロンドン、というと、霧、とかえされることが多いのですが、実際ロンドンに丸7年住んでいて思うのは、霧になることは、滅多にない。 1年に1回あるかないかです。
 
 なんだか暖かくて(15℃以上あるようです)、気持ちが悪い一日でした。
 
 金曜日のバスの中での出来事、今日、この学校から校長先生のお名前で、丁寧なメールを頂きました。
 どうやら、生徒たちにこの出来事を話し、その場に乗り合わせていた生徒で名乗りを上げて、ことの発端を話したそうです。
 
 これまでに、今回の学校と同レヴェルの2校の中学の先生方とバス停で言い合いになったことがあるので、今回も、きちんとした対応は正直期待していませんでした。 
 私の左上半身はかなり痛みが残っている状態ですが、とりあえず、今回きちんとしたお返事をいただけた、ということは感謝しています。

 さすがに金曜日、土曜日はほとんどピアノを弾けませんでしたが、そんなわけにもいかないので、昨日からしっかりと練習再開。 これが、きっとよくないとは思うのですが、今はどうしても練習する必要があるので。

 それにしても、今回のメールを書くにあたって役立ったのは、7年前に通った英語学校の授業。
 作文の問題、というのは、驚くほど、抗議、苦情の手紙、というのが多かったのです。
 それまでにも、イギリスで生活するに当たって、自分なりに抗議の手紙を多く書きました。
 英語学校でこれをきちんと勉強しなおし、まず最初にそれが役立ったのは、4年前にヴィザがおりなくて、裁判になった時の手紙。
 1つは英語学校の先生に手伝って頂きましたが、もう1つは自分で書いたもの。 後々、弁護士の方も驚くようなできばえだったようです。
 今回もあの英語学校でのことを思い出しながら、とにかく、事実を並べ立てる、というやり方で、怒りを頭から書かずに、という方法をとりました。
 英語学校も役立つものです!

 私の身体は一件落着では全く無いものの、とりあえず、気分的には緩和。
 
 週に2度、この中学の生徒たちと一緒になるバス、これからは、時間が多少もったいないけれど、余裕を持って、早めに家を出たいと思います。
 

Posted on 2012/10/22 Mon. 19:53 [edit]

category: イギリス事情

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 | 2012/11/01 08:58

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