08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ピアノ熱上昇中 

 日に日に暗くなるのが早くなってきます。
 今月末には夏時間も終わりますから、本格的な冬はもう目の前です。

 ありがたいことに、そして嬉しいことに、来年の演奏予定が入ってきています。 今のところ、今までに演奏したようなところからお話を頂いているので、再訪を楽しみにしています。
 一度演奏したところは、音響、ピアノ、などわかっているので、プログラムが決めやすくなります。

 このところ、しょっちゅうブログが抜けるのはいくつかの理由がありますが、そのうちの一つが、2005年3月7日に初めてソロのコンサートをしてからの演奏曲目を全てカードにまとめているのです。
 これが、非常に時間がかかり、まだ2006年10月までしか進んでいません。
 思っていたよりも多くの曲を弾いていたことがわかり、驚いています。

 書き出しながら、冷凍したままになっている曲が多くあることに気がつきました。
 一時大好きで、しょっちゅう弾いていたのに、そのうち舞台に出さなくなっているものがいくつもあります。
 来年は、そのような曲を少しずつ舞台に上げていく予定です。

 そして、フランス音楽にさほど興味がない私が、以前から弾いてみたいと思っていた、エスプリたっぷりなフランスの作曲家が来年没後50年にあたります。
 というわけで、プーランクの作品を触ってみようかと、とりあえず音源を聴きまくっています。

 その中で、以前はよくわからなかった曲のいくつかに、聴きなれたパッセージがいくつも入っていました。
 2台のピアノの為の協奏曲の中に使われているパッセージでした。
 2台のピアノの為の、といえば、2010年にリアム・スカーレットがロイヤルバレエの為に振付けた作品に用いた曲。 だから、耳覚えがあるし、ピアノ曲でそのパッセージが聴こえた瞬間、振付が思い浮かびました。

 というわけで、あんなおしゃれな、エスプリにとんだ曲を弾きこなせるかしら?と思いつつ、とっても素敵な小品が多いので、イスラエルのイリーナ先生に与えられた曲の譜読みの合間に弾いてみようと思っています。
 
 その前に、1月に舞台に出す、ショパンのソナタをさっさと譜読み、解凍します・・・ 

Posted on 2012/10/09 Tue. 21:22 [edit]

category: 音楽

TB: 0    CM: 0

09

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/1949-a9875f2f
Use trackback on this entry.

Trackback
list