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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

A Dream of Africa ガラ (9月30日) 

青空でしたが、その色とは裏腹に寒さが身にしみました。

 すでに1週間経ってしまったのですが、9月30日に、王立音楽大学のブリテン劇場で行われた、チャリティー・ガラのチケットを某所より頂いたので、行ってきました。
 ロンドンに住むガーナの人たちが、ガーナをヘルプする為に行っているガラです。 バレエと音楽のガラです。

 《音楽》 ヘンデル: 組曲第2番 ヘ長調よりアレグロ、 ピアノ: ヘンリー・ローチ

 《バレエ》 Into the Woods: タマーラ・ロホ振付(ピアティ作曲、カプリス 作品25-6)
          カミール・ブレイチャー、 ホセ・マーティン

 《音楽》 Delius: 伝説、 ヴァイオリン:Robert Gibbs ピアノ: オリヴァー・デイヴィーズ
 
 《バレエ》 コンチェルトのパ・ドゥ・ドゥ: ケネス・マクミラン振付(ショスタコーヴィチ作曲 ピアノ協奏曲 第2番 第2楽章)
          レティシア・ストック、 サンダー・ブロンマート

 《音楽》ドビュッシー: 小組曲 より、小船にて、メヌエット、 バレエ
              ピアノ連弾: ヘンリー・ローチ、 オリヴァー・デイヴィーズ

 《バレエ》 Jazzy Time Riff: ナンシー・オスバルドストン振付(ENB) 曲は、マーク・ロンソン
           ジェム・チョイ、ナンシー・オスバルドストン、 クセーニャ・オフシャニク、 ロウレッタ・サマースケールス(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)

 休憩


 《音楽》 Samuel Coleridge-Taylor: 5つの黒人のメロディー(ピアノトリオ)

 《バレエのはずが、音楽のみ》 Improvisation Solo

 《バレエ》 瀕死の白鳥: フォーキン振付(サンサーンス作曲 動物の謝肉祭より)
         ベゴーニャ・カオ

 《バレエ》 ilean and bob: トーマス・ホワイトヘッド振付 (Analogik)
          フランチェスカ・ヘイワード、 平野亮一

 《タップ》 多分イギリスのフォークソング
           ウェイン・スリープ

 《バレエ》 Fire: ダニエル・ジョーンズ振付
          サヤコ・トミヨシ、 Shevelle Dynott

 というプログラムでした(ごちゃごちゃした書き方ですね・・・)。
 ちなみに、元ロイヤルバレエのニコラ・トラナとウェイン・スリープによる司会でした。
 いくつか順番が入れ替わっていましたが、覚えていないので、とりあえず、プログラムに書かれている通りの順番です。

 ロイヤルバレエによる出し物は、タマーラのも、トーマスのも、春のリンバリーの新作で発表されたものです。
 コンチェルトでは、普段はソロを観る事ができないような群舞のダンサーで観る事ができたので、こういうのはガラの醍醐味かな、と思います。 
 新作発表の時にはシャーン・マーフィーが演じたトーマスの作品、今回はまだ入団して2年経っていないフランチェスカということで、どうなるかしら?と思ったのですが、彼女は夏前もずいぶん演技力が増していたので、今回も予想以上のものを演じていました。 彼女、春の新作の他の作品でも思ったのですが、意外とこういうのができるのでしょう。
 
 いわゆるクラシックの作品は『瀕死』のみでしょう。 ENBによる創作は、両方ともトウシューズ着用です。

 ボーナス・ポイントとしては、プログラムに乗っていなかった、ウェイン・スリープによるタップでしょうか。
 彼、元々ロイヤルバレエのプリンシパルだったのですよね・・・

 久々に母校の劇場での鑑賞。 というよりも、この劇場では何度も会場係の仕事はしていたものの、こうして何かを観るのは実は初めてでした。
 

Posted on 2012/10/06 Sat. 19:59 [edit]

category: バレエ

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