08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

溜まっている仕事片づけ中 

 久々に、ずうっと放ったらかしていた、日本語の自分の経歴と向かい合っています。
 というより、全面的に書き直さなくてはいけなくて、何が何だかわからぬ状況になってきました。
 英語でのものと、だいぶ違うので。
 これからは、きちんと変更がある度に書き直さなくてはいけません。

 そして、慣れないこととの戦いといえば・・・ 音源。
 今の時代、演奏をやっている身として、Youtubeに画像を載せていないことがまずい、とこちらで指摘されること数度。
 色々なことも含め、一度きちんとした音源を録っておきたい、と思って、日本で録音&録画をしてきました。
 こういうことは、日本の方が比較的簡単に見つかります。

 焼いていただいたDVDだのCDだのをまとめたり、編集したりしなくてはいけないのですが、手順を覚えるまでに少々時間がかかる私は現在すったもんだしている最中。
 CDの方はデモCDを作ることが多いので、比較的楽なのですが、DVDはお手上げ状態になってきます。
 
 日本で録ってきたものを観ながら、サマーコース前と後では、演奏が違うな、と実感しています。
 サマーコース中も一人30分時間が与えられ、CD録音をしてくださいます。
 私は、日本で録ったものとは違う曲を録ったのですが、それでも、演奏自体が違うことを感じます。

 自分の録音を聴くのは一番嫌いですが、結局は自分の録音を聴くことが、一番の薬なのですよね。
 なぜだか、Ebayで破格でそんなに悪くないヴィデオ・カメラも手に入れたことだし、少しずつコンサートをやはり録っておかなくては、と思います。 スタジオで録音するのと、本番はやはり違うので。 そして、自分の演奏を見直すことが、結局は一番の上達の近道なのですから。


 そして、さっさとやらねばならなかった、生徒たちへのグレード試験のお知らせ手紙もやっと今日から配布。
 今までは全て口頭でできていたのですが、人数が多くなると、きちんと書いて提出していただかないと、生徒の誕生日、都合が悪い日、もう覚えられません。 そして、きちんと書面に残すことにより、後々のトラブルを防ぐ。 これは、2、3年前のトラブルから学んだこと。
 仕上がりがぎりぎりの子供たち。 今週のレッスンで試験を受けるか受けないかの判断をしているので、悩まされます。 

 7月に新しく出版された、グレード試験の課題曲。
 どれとはいいませんが、あるグレード、3つにわかれたグループのうちの一つが、非常に使いにくい選曲。 
 まとめて出版される楽譜以外にも選曲できる分があるので、そちらを使うことに。 やっと楽譜が手に入ったので、明日とりあえず、生徒に弾いてみせますが、イベールなんて弾いたことがないし、私の場合、フランス物は初見が怪しいので、これから練習しておきます・・・ やはり、自分で弾いたことがない作曲家の曲は初見の難易度が上がる気がするのは私だけでしょうか・・・
 

Posted on 2012/09/13 Thu. 22:32 [edit]

category: 日常

TB: 0    CM: 0

13

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/1934-ff8d5879
Use trackback on this entry.

Trackback
list