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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

空港でピアノ練習 

昼間は真っ青な空が広がっていました。 本当にどうしてしまったのでしょう?
 あまり頼りにならない、天気予報を見ると、今週は20度を越える日が続きそうですが。

 日本から帰ってきてもう1ヶ月ちょっと経ちますが、帰ってきた後は色々とありすぎて、日本へ行ったのは遠い昔の話のように思います。
 
 とりあえず、やる気になったからなのか何なのかわかりませんが、今は扱う書類が多くて、ここぞとばかりに日本で仕入れてきた文房具にお世話になっています。
 今回は、浅草橋にビーズを買いに行った時、同じ通り沿いにある、シモジマにて、文房具品の纏め買い。
 日本のことをあーだこーだ、普段から申しておりますが、文房具に関しては日本が素晴らしい。
 特に、ファイル類の充実。いくつか買ってきましたが、早速役立っています。
 
 鉛筆だって、日本のものは優れています。
 今まで、生徒数が少なかったからか、1年間で2本の鉛筆を使い切らなかったのに、この1年は、3本目に突入。 日本から2本しか買ってきていなかったので、イギリスでドイツ製(イギリスのものに比べれば、はるかにマシ)を購入したにもかかわらず、すべりが良くなくて、手が疲れる。
 今回は、半ダース買ってきたので、大丈夫でしょう。 


 前置きが長くなりましたが、本題。
 今回は、エール・フランス(英語風によると、エアー・フランス)を使用して、パリ経由での日本行きでした。
 行きは、2階建ての飛行機。 きれいで、ちょっと空間もあるように思えて、しかも、隣が空いていたので、快適でした。 乗り物好きな私は、もちろん2階を予約しましたが、まあ、機内に入る時に違うだけで、あまり実感はありませんね。

 帰りは、夜便。 混んでいましたが、私の隣は空いていて、足を曲げてですが、横になって帰ってきました。
 早朝、4時15分にパリ、シャルル・ド・ゴール空港に着いて、ロンドン行きの飛行機のターミナルに移動。 多分、1番最初に着いた飛行機だったようで、ターミナルは閑散していました。 もちろん、お店も何もやっていません。

 

120909-1


 機内持ち込み荷物を最大にしている私にとって、ターミナル内のカートがあるのが嬉しい。
 というわけで、鈍った体を動かすべく、人気の無いターミナルを歩き回りました。


120909-2


 そうしたら、何故かピアノを発見! 
 ふたを開けたら、鍵がかかっていません。
 何も書いてないし、もし音を出してみて、問題があるのであれば、誰かが飛んでくるだろう、と思って、早朝ピアノ練習。
 譜読みをしたかったのですが(万が一を考え、すぐに必要な楽譜はいくつか手荷物)、それはやっぱり悪いな・・・と思って、レパートリー練習を45分ちょっと。
 誰も何も言いませんでした。
 レパートリー練習、といっても、やっぱりここはフランスだから、なんて思って、フランス物+ショパンを弾いておりました。
 今となっては、ピアノのメーカーは忘れてしまいましたが、少なくとも、残念ながらフランスのメーカーではありませんでした。

 空港で長めの乗り継ぎ時間がある時、ピアノさえあれば、全く問題ないのに、と常々思っているのですが、今回は、やはりそれを実感しました。

 
 

Posted on 2012/09/09 Sun. 21:07 [edit]

category: 日本

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