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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

オール・ショパンにするらしい・・・ 

 そういえば、と思って、来年1月にあるリサイタルについて、自分の名前を検索したのです(イギリスなんて、ちゃんとした情報を言われないことも多くて、自分で検索して時間などを知ることもしばしば・・・)。

 たしか5月頃に頂いたお話で、ロンドンから列車で45分ほどのところの劇場で、3晩に渡り、3人のピアニストが違う作曲家の作品を取り上げる、というコンサート。 
 
 詳しくは、
  このページ

 私のところに、最初は、ロマン派の作曲家で、というお話が来ました。 その後、詳細の連絡があって、ショパンを中心に、他の作曲家も交えてもよいですよ、とのこと。
  
 よって、前半ショパン、後半はリストのソナタと編曲物を弾こうかな、と思っていました。
 
 が、今日調べてみて、私以外の方のプログラムは、一人がドビュッシー、もう一人がリスト、とのこと。
 さすがに、リストを重ねるのはまずいな・・・ と思ったしだい。
 
 というわけで、ちょうど明日からコースに行く前に気がついたのでよかったのですが、プログラムを考えなくては。
 ショパンで一晩やるのであれば(40分+45分)、いくつか今のレパートリーに付け加えをしたいな、と。
 楽譜を引っ張り出してきて、コース中に集中譜読み+暗譜です。
 短いものは、コース後半でレッスンして頂けたら、と思います。
 
 久々の夜のリサイタルになるので、とても楽しみです。 
 サマーコース中に、秋にいくつか入っているコンサートのプログラムも決めなくてはいけません。
 ですが、コースで他の人の演奏を聴いたりすると、弾きたいものが増えてしまうのですよね。
 まあ、そうなる前に、とりあえず、ショパンをやらなくてはいけない、とわかって良かったですが。

 練習中断で、とりあえず、ネットでオール・ショパン・リサイタルのいろいろなプログラムを拝見していますが、皆さん各々興味深いプログラム。
 私はどうするのでしょう?
 
 実家と違い、ロンドンの家には電子ピアノがあるので、夜中でも練習可能。
 明日からの過酷(?)な日程に備えて、今日はほどほどにしようと思っていますが。
 

Posted on 2012/08/11 Sat. 18:17 [edit]

category: 音楽

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