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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ネット上で10年近く知っていた方出演のコンサート 

日本に来てから、すっかりと芸術観賞とは離れていましたが(自分自身の事はもちろん続けていますが)この3日間は芸術三昧でした。
 金曜日は、ブリジストン美術館へ行き、昨日は友達(5歳)のバレエの発表会観賞。 そして、今日は楽しみにしていたコンサートへ行ってきました。

120805 zoshigaya


 目白通りをちょっと入ったところにある、雑司が谷音楽堂で行われたコンサートへ行ってきました。
 写真のように、一見すると個人のお宅のような建物。 住宅地に建つ客席数60席ほどの素敵な会場でした。 名前だけは知っていたのですが、行くのは初めてでした。

 10年ほど前にインターネット上でお見かけして、ブログ(当時は日記ですね)を拝読させて頂いていたピアニスト、赤松林太郎さんがご出演なさるコンサートへ行ってきました。
 ずっと演奏をお聴きしたい、と思っていたものの、林太郎さんは東京、関西、北海道を中心に他の地方へ、とお忙しいスケジュールでご活躍されている為、私の日本滞在中にコンサートが東京で行われることは今までになかった為、やっと今回、ということになりました。
 

120805-2 zoshigaya


今回は、林太郎さんが以前共演なさったという、アウローラ管弦楽団の弦楽奏者で結成された弦楽四重奏、Ensemble Quattoro Foglieの第1回演奏会、ということです。 彼らはアマチュアの方々だそうですが、そこに林太郎さんが加わっての室内楽コンサートでした。

 プログラムは、

 ハイドン; ピアノ・トリオ ジプシー
 ピアソラ; ブエノスアイレスの夏、 鮫(以上、ピアノ三重奏)

 シューマン; ピアノ五重奏曲 作品44

 というものでした。
 
 変化があるプログラムで、私は2階席から聴いていたのですが、音がきれいに響く会場でした。
 アマチュアの方、といえども、イギリスのどっかの音大の弦よりも音程はきちんとしています。
 そして、何よりも、音楽を楽しんでいるのが聴いていて、手に取るようにわかります。
 
 というわけで、久々に音楽を聴いて、有意義な時間を過ごさせていただきました。
 次回は、ぜひ、林太郎さんのソロを拝聴させて頂きたいと思っています。

Posted on 2012/08/05 Sun. 22:11 [edit]

category: エンターテイメント

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