09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

コルチェスター散策 

 ロンドンから北東に途中全く停車しない列車にて50分ほどで、コルチェスター(Colchester)駅に着きます。

 そこで列車を乗り換えて5分程度で、コルチェスター・タウン駅へ。

 メイン・ラインが走るコルチェスターから街中へは結構遠そうです。

 ロンドンから、まっすぐコルチェスター・タウンへ行くことができる列車も走っています。


 こじんまりとしていて、でも、大きな街で、ロンドンよりも人種の種類が少ないです。


WITH HOPE!!-120530-4


  たくさんの小道があるのがこの街。 規則を守らない自転車もいないし、車も通らないから、歩くにはもってこいです。

 ジュビリーの為に、こうしてユニオンジャックが。


WITH HOPE!!-120530-3

 ここも。


WITH HOPE!!-120530-5

 匂いにつられて歩いていくと、ありました!

 今年は涼しかったからまだ駄目かな、と思っていたのですが、ローカル・ストロベリー!

 昨年はつぶすのが怖くて、買うのを諦めたのですが、今日はその為に(何のためにこの街へ来たのでしょう?)、大きなタッパーを持参。 用意周到です。

 幸せな甘い香りが漂っていました。

 他にも、新鮮なお野菜がたくさん。

 買いたいけれど、荷物になるから今回はストロベリーだけで他は諦めました。


WITH HOPE!!-120530-7


 そして、コルチェスター城の周りの公園へ。

 ここでピクニック。

 買ったばかりのストロベリーも食べたかったのですが、完全にイギリス人になりきっていない私は、彼らのように(もちろん、全てのイギリス人ではありませんが)洗わずに食べる気にはなりませんでした。


 大きな木の周りにベンチがしつらえてありました。


WITH HOPE!!-120530-6


 今年はバラが遅め。

 昨年も、ちょうど5月の最終週の水曜日にここに来ているのですが、この写真とは違うローズ・ガーデンも全くといってよいほどバラが咲いていませんでした。

 ここは満開になったらきれいでしょうね。



WITH HOPE!!-120530-8


 一番奥まで行くと、川が流れていて。

 この半分壊れたベンチでぼーっとするのがよさそうです。


WITH HOPE!!-120530-9


 3枚上の写真の端に写っている池。

 小さいのですが、ボートができるようです。

 柵も何もないので、池の中に落ちるのは簡単です。


WITH HOPE!!-120530-10


 なぜか、白鳥が1羽。

 非常に動きが大きく、それでいて優雅。

 私はマリアネラとこの白鳥を命名。

 ロイヤルバレエのマリアネラのオデットのような白鳥でした。


 公園でゆっくりした時間も含めて2時間半ほどの休日でした。

 またお声をかけて頂けそうなので、楽しみにしています。

Posted on 2012/05/30 Wed. 06:23 [edit]

category: イギリス 遠出

TB: 0    CM: 0

30

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/1874-2505fe7d
Use trackback on this entry.

Trackback
list