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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ロンドンの春の風景 

素晴らしい青空のロンドンです。

 ノースリーブに、素足にサンダル、という人を多くみかけました。

 私も、半袖に薄いカーディガン。 でも、夜遅くなると思っていたので、コートを持って、黒タイツ。 

 3月にイギリスでサングラスが必要になるのは、非常に珍しいと思います。

 グレーの空ばかりのこの国に住むと、目が光に弱くなり、子供から、お年寄りまで、太陽が出たらサングラスが欠かせません。


 オペラハウスの夜の公演の、『ロミオとジュリエット』を当日券を買って観る予定だったのですが、教えの時間変更があって、並ぶことは不可能。 10時半頃に電話をしたら、大抵は当日券の列がはけた後で、買うことができるのですが、非常に要領を得ない人が電話に出て、30分後にかけなおすようにいわれ、かけなおしたら、私がいつも買う値段のところが、ないそう。 で、一枚残っていたのは高すぎるので、諦めました。

 これは、昨年10月に、オペラハウスのミスにより、チケット発売の時間よりも2時間前にインターネットのページをオープンしてしまい、12時間並んだ挙句に何も買えず、その後もボックスオフィス、マネージャーとことあるごとにもめた分。

 残念でした・・・ ブライアンのマキューシオ復帰を是非観たかったのですが。


 というわけで、珍しく一度もオペラハウスへ行かなかった今週です。


ロンドンの春の景色を。

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 桜が咲いています。 が、日本のような、素晴らしさはありません。

 日本の満開の桜を知るものからすると、少々情けない。

 日本は苦手だけれど、満開の桜を見ながら、おばちゃんの作ってくださる草もちをまたいつか食べてみたいものです。

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 こぶし、だと思うのですが、この国ではよく見かけます。

 まだ、五部咲き、といったところ。

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 ダフォディルがほぼ満開。

 ウェールズのカーディフで5年間生活をした私にとって、ダフォディルを見ると、あの美しいカーディフ城のまわりを思い出します。

 

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 土曜日は、教えの時間が長いし、移動も多くて疲れるのですが、途中には、こんな光景を見ながら、ドライブ(バス)。

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 バスの窓から、しかも逆光ですが、こんな池で、釣りを楽しむ人たちも。

 池には、プライヴェート、メンバーのみ、という立て札が立っています。

 大邸宅街にあるので、どなたか、あの豪邸の方の持ち物かもしれません。


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 こちらは、セントラル・ロンドンで、見つけたオブジェクト。

 上品な色のバラを、違う花瓶に1本ずつ。

 この国って、こうした、ちょっとしたものが素敵なのだな、と改めて思います。


 今年は例年より、早い感覚で夏時間になります。

 3月の最終日曜日の朝2時だったかに時間が変わります。

 よって、今年は、明日の朝、感覚的には、今夜時計の針を1時間進ませます。

 1時間時間を失う感覚。

 これにより、明日からは、夜7時過ぎまで明るくなるので、気持ちも晴れそうです。

 子供たちは、あと1週間学校へ行ったら、春休み(イースター・ホリデー)です。

Posted on 2012/03/24 Sat. 03:02 [edit]

category: 日常

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