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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

生徒のベイキング 

 今までは午後の早い時間に土曜日は教えが終っていましたが、先週あたりから、6時まで。

 3箇所の地域で教え、その地域の間にはチューブが走っていない為(要は、北ロンドンで、西へ東へ移動している)、バスが頼り。

 20分に1本しか無い地域もあったりするので、時間との戦い。 

 今日も途中、生徒のお宅を出たとたんに走ってやっとバスに間に合うことも。

 土曜日の夜は時間があると思って、オペラハウスのチケットも、平日、土曜日で迷った場合には土曜日を買ってあったので、7時始まりの時にはあせりそうです。



WITH HOPE!!-120310


 以前にもここに載せたことがありますが、14歳(だったはず)の生徒(男)が私のために作ってくれた、という、アップルなんとか。

 りんごを薄切りして、何か香辛料を使って、オーブンで焼いたものの上に、ペイストリーのようなものが乗っています。

 周りのアップル・ジャム(本当は、コンフィールを作る予定だったらしいが、失敗したそう)も彼が作ったもの。


 お店でこのような味に出会ったことはありません。

 本当にていねい。

 ピアノもこれくらい丁寧に楽譜を読んでくれたら言うこと無しなのですが。


 来週は母の日だから、お母さんにミルフィールを作るそうです。

 この子のことを、ぜひ、日本のデパ地下のケーキ売り場に連れて行ってあげたいな、と思います。

 あそこに行くと、ただただ感動しますから。


 

 

 

Posted on 2012/03/10 Sat. 04:46 [edit]

category: 日常

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Comments

1. こんにちは! 

以前ご紹介されていらした"パブロワ"のレシピを検索して調べました。
いつか作って、食してみたいものです。

このアップルのスイーツ。生徒さんの個性が出ているようで
お皿に絵心もあるプレゼン。レッスンの後にこんな素敵な
ねぎらいがあるのはうれしいと思います。

でも、先生は「同じくらい情熱を持ってピアノもがんばって~」と
お気持ちもよくわかります。

URL | minsuke #79D/WHSg | 2012/03/12 22:41 | edit

2. minsukeさんへ 

パブロワのレシピ、検索なさったのですね。
オーブンの温度が大切だ、と私の生徒は言っておりました。 是非、作ってみて下さい。

この子は、アートも得意なようです。
盛り付けまで凝るので、こちらも楽しませてもらっています。
ピアノも好きなようですが、やってはくるけれど、細かい譜の読み間違いが多い子です。
 どうやら、お菓子のレシピも読み間違いが多いようなので、仕方が無いかな、と思っていますが。

 コメントをありがとうございました。

URL | Miyuki #79D/WHSg | 2012/03/20 06:40 | edit

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