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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ロイヤルバレエ、 セルゲイ・ポルーニン退団 

 もうロイヤルバレエファンの皆さんは、既にご存知のことだと思いますが、一応。


 プリンシパルのセルゲイ・ポルーニンが、今日(1月24日)の発表でロイヤル・バレエを去った、とのこと。

 今日の午後、芸術監督のモニカ・メイソンが発表したようです(ロイヤル・オペラ・ハウスのウェブページに記載あり)。


 2007年に入団後、あっという間に主役を踊り、階段を駆け上がり、入団4年目からプリンシパルでした。

 どこへの移籍、ということも、現時点では記載されていません。


 私は、オペラハウスへ向かうバスの中で、Facebookのロイヤルオペラハウスのページで知ったのですが、すぐに、在英外ロイヤルバレエファンの友達から、詳細を求めるメッセージが来たほどです。

 ブログには、書きませんが、実は、色々と情報が早めに入るほうなので・・・


 今夜は、ドラフト・ワークスの初日。

 常連さんの友達も多く来ていたのですが、皆、

「セルゲイのこと知っている? どうしたの? どこへ行くの?」

とお互いに聞きあうばかり。

 情報通の方々ともしゃべりましたが、全く情報を得られませんでした。


 通常でしたら、ドラフトには、モニカ・メイソンも全公演観にいらっしゃるのに、今夜は、彼女のお姿は拝見しませんでした。 来年度からの芸術監督のケヴィンはいらしていましたが。


 昨日、ナショナルダンス評論家賞の発表があり、男性舞踊手には、3人ノミネートされていて、結局、セルゲイではなくて、スティーヴンが賞をとったばかり。 そうなんだ、と昨日思っていた矢先でした。

 私は、(天邪鬼なので=歯医者の息子が私のことをこういう)セルゲイ・ファン、というわけではありませんでした。

 が、あまりにも急なことなので、衝撃を隠せません。

 来週からの『真夏の夜の夢』でオベロンのデビュー予定でしたし、これから、ロミオ、ジェームズ(ラ・シルフィード)、ポリフォニア、コーラス(リーズの結婚)、ベリヤーイェフ(田園のひと月)などの、デビューを控えていました。

 どうなるのでしょう???


 昨年、イブニング・スタンダードに発言していた、ガールフレンドのヘレン・クロウフォード(ロイヤルバレエ、ファースト・ソロイスト)は残るのか??? 


 あまりにも、早いうちに役を与えられすぎていたのか?

 才能ある(お気に入りの)ダンサーをじっくりと育てる、というよりも、とにかく、役を与える、というのがモニカ・メイソンのように思います。

 恵まれすぎていることが、当たり前になりすぎていたのか?


 昨年10月のバレエ・アソシエイションでモニカ・メイソンがいらっしゃった時、今シーズンのプログラムを、セルゲイに躍らせたい役を中心にして組んだ、というようにも、お話からとることができました。

 

 とりあえず、今後のロイヤル・オペラ・ハウスからの発表を待つことにします。


 明後日くらいから、サドラーズ・ウェルズでのイヴァン・プトロフのショーには出演予定なので、どうなるのでしょう??

 

 

Posted on 2012/01/24 Tue. 06:42 [edit]

category: バレエ

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Comments

1. 無題 

みゆきさん、今朝起きぬけに知った時の衝撃といったら…。
私はファンではないけれどショックでした。ショックというより衝撃?
私が一番に思い浮かべたのはローレンのこと。
初役や新作を一緒に頑張ってきたのに、そして今はロミジュリを一緒につくりあげていただろうに…と。
さすがにアリーナガラには出ないでしょうね。

URL | asaco #79D/WHSg | 2012/01/25 20:46 | edit

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