09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

生徒のパブロワ 

年が明けてから、ちょこちょこ、道端にもみの木が転がっているのをみかけました。

昨日が片付ける日(きちんとした、クリスチャンの名称有り、それは覚えられない)。


WITH HOPE!!-120107-1

 常に薄暗いイギリスの冬、クリスマスのイルミネーション、ツリーの美しさで、街が明るくなって、年を越すことができるのですよね。

 今週、通常レッスンの時間に戻ったら、2週間前よりも、日が長くなっていることを感じました。

 今年のイースターは4月あたま。

 あと3ヶ月で春です。 

WITH HOPE!!-120107-2


 以前にも載せたことがある、私の生徒、再びケーキを作ってくれていました。

 今回は、アップル・キャラメル・パブロワ。

 スライスしたアップルをバターと砂糖とブランデーで焼き、家の庭になったなんとか、っていうアップルをお隣の方がジェリー(ジャムのようなもの)にしてくださって、それで味付け。

 下は、パブロワ(バレリーナのアンナ・パブロワから派生したデザート)。 メレンゲのようなものです。


 これ、とっても甘く見えるのですが、実際はそうではありません。 非常にちょうどよい甘み。

 ちなみに、これは、自分のレシピだそうです。

 作ったのは、14歳の男の子です。


 この子は本当にベイキングが大好きで、ニュー・イヤーズ・イブもタルト、ケーキ合わせて3つ焼いて、親戚とのパーティーで食べたそうです。

 その写真も嬉しそうにみせてくれましたが、素晴らしい。

 今年は私の誕生日ケーキを作ってくれるそうで、張り切っていました。


 ピアノもこれくらいできるようになると良いのですが・・・

 張り切って、名曲集を買ってもらって、好きなものを練習してありました。

 グレード6の課題曲の宿題は何もやってありません。 

 スケールも何もやっていませんでした。

Posted on 2012/01/07 Sat. 05:32 [edit]

category: 日常

TB: 0    CM: 0

07

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/1797-af89f9f5
Use trackback on this entry.

Trackback
list