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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ロイヤルバレエ 『くるみ割り人形』GPDD リハーサル 

 連続オペラハウス最終日は上のクロア・ストゥディオでのリハーサルでした。

 8、9日分の『マノン』、この週末にアップします。


 ロイヤルバレエ、リハーサル


 『くるみ割り人形』 イワノフ振付、サー・ピーター・ライト版


 指導: レズリー・コリア、 ジョナサン・コープ


 ユフィ・チェ、 ダーウィッド・ツーゼンシミエック(日本語表記、少々怪しいです)


 

 12月3日に一般公演の初日を迎える『くるみ割り人形』のリハーサルでした。

 ユフィとダーウィッドの組み合わせで、12月2日の一般には公開されないスクール・マチネで踊るそうです。 

 そして一般の公演では2人は一緒には踊りません。


 ユフィちゃんは既に何度か踊っているものの、ダーウィッドは初めて。

 ダーウィッドは2008年入団、今年ファースト・アーティストに上がったダンサーです。

 クラスを観ている時に目を惹きましたが、急に去年あたりから『シンデレラ』の秋の精の騎士、とかいくつか役がつくようになってきていました。 そして、今回の『くるみ』の王子。 正直驚きましたが、ブロンドで背が高めで、エレガントな佇まいなので、王子役が似合いそうです。


 2人はまだ1度しかリハーサルをしていないようで、そして今回ダーウィッドがデビューになるので、いつもとは違って、まずはグラン・パ・ドゥ・ドゥのアダージョを止めずに通して踊り、そして二人のソロを踊ってから、アダージョの指導に入りました。

 

 

 ところどころ、ジョナサンとレズリーが別々に指導して、それをくっつける。

 ジョナサンはサポートの巧さで有名でしたし、的を得ています。

 

 レズリーは体系は変わってしまっているものの、いつものことながら、上半身、腕の動きをやってみせて下さる時、とてもきれい。


 デヴェロッペ、そこからパッセに戻す。 アンオーからの腕の開き、ユフィちゃんに注意していることを聞いていると、結局は私も受けてきたことだな、と色々と思い出します。

 

 

 約2週間前にIvy Houseで『パ・ドゥ・ドゥの芸術』を観た時も、他のこのようなリハーサルを観た時もそうですが、ほんの少しの角度、男性の手の高さで、ずいぶん変わってくるのです。


 

 今日は珍しくピアノに近い方の席だったこともあると思うのですが、この前日本へ行ったピアニスト、ピアノの音が汚すぎて、特にフォルテになるとただただ叩きつけているだけ。 偏頭痛でした。

 フレーズも私とあわなかったし、あのユフィちゃんがあんなに音楽がとれないで踊るのを初めてみました。


 

Posted on 2011/11/10 Thu. 06:40 [edit]

category: バレエ

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