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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

アウトドア・ナイトの後にはがっかりが待っていた 

災難でした。


 今日は、恒例、年に4回のロイヤルオペラハウスの一般チケット発売日。 私は数を多く観るので、もちろん安いチケット狙い。 それらはすぐに無くなってしまうから、前夜から並びます。

 もちろん、インターネット、電話でもできますが、家は電波が悪くて、インターネットのつながりが悪いので、直接行って並びます。


 昨夜は10時30分過ぎにオペラハウス着。 3番目。 4番目の車椅子の方が私のすぐ後にいらっしゃいました。 その後、朝4時10分まで誰も来ない、という珍しい状態。

 窓口は全部で7つありますが、今夜はオペラの公演もある為、当日券用に大抵、2つほどとられます。

 1順目になりたい私はだから早めに行くのです。


 おかげさまで、この気候なので、寝袋は持っていってその中に入っていたものの、とても過ごしやすく、外にいるのが気持ちよい、というイギリスでは珍しい陽気でした。


 朝10時、ボックスオフィスがオープンです。

 まずは当日券の人を先に中に入れ(当日券は、列がなくなるまでは電話、インターネットでは買えないのだから、彼らが後でも良いのに)、次に私たち。

 一般発売用のデスクは4つ。

 私は一巡目。

 馬鹿丁寧に話して、余計なジェスチャーが多い、苦手な人が担当。 しかも、動作もゆっくり。 これは、秒勝負のことをやっているのです。

 結果、トリプル・ビル(5つの日にちを聞きました)、ロミオとジュリエット(5つ分聞きました)、真夏の夜の夢、大地の歌のビル(4つ分聞きました)、上のスタジオでのリハーサル、ドガ展のイヴェント、全て買えませんでした。

 上のスタジオでのもの以外は他の席はあります。 でも、高いところは無理です。


 もし、マネージャーの言葉を信じるのであれば、私たちはデスクに10時にはいて、10時から10時3分の間に、全てのこの私が求めていた場所のチケットはインターネットで売れてしまったことになります。

 でも、おかしすぎる。

 唯一、地下の劇場でのリハーサルのチケットだけは確保しましたが。


 もうがっかりすぎです。 マネージャーとも話したものの、彼の時、去年の春だったか、全然チケットが買えないときがありました。


 ショックすぎて、周りのものを破壊しそうな勢いでしたが、なんとかこらえ・・・


 前回の発売日はセイシェルにいて、ほとんど入手できず、今毎回の公演ごとにチケットを手配しなくてはいけないのが大変で、これでやっと開放される!!と思っていたところなのに・・・

 さすがに、ゼロだと沈みます。

 しかもロミジュリなんて、皆が狙うような人気のあるキャストがとれなかったわけではないのです。


 仮眠をとりたいところですが、今寝ると起きられそうに無いので、頑張っておきていないと。

 教えに行ったら、その時だけはしゃきっとするのはわかっているので。



 それに加え、昨日から落ち着かないことがありました。

 これについてはまた後ほど。 このことは、オペラハウスからの帰りに解決したので、心配事が減りましたが。 

 


Posted on 2011/10/03 Mon. 19:23 [edit]

category: バレエ

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