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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

素敵なお姉さんとディナー 

 サングラスに日焼け止め。 誰が10月のロンドンでこれらが必要だと思うでしょうか? ちょっと前には、10月には雪が降る、と言われていたほどなのです。


 今日は、夜になって、お出かけ。 久々にビッグベンの真下まで行きました。

 2、3日前に、私が小さい頃は近所に住んでいて、その後はお引越しをなさったりしながらも、ずっと家族ぐるみで仲良くさせて頂いているお姉さんがお仕事でロンドンにいらしている、とのメールを頂きました。

 彼女は連日お仕事なのですが、今夜時間がある、ということでお会いすることに。

 顔を合わせるのは5年ぶり。 話すのは、10年ぶり?

 転勤先の秋田に母と妹とおじゃまして、一緒に、角館でお花見をしたり、東京に帰っていらしてからは、川の土手でお花見をしたり、本当にいろいろとよくして頂いたご家族です。

 元々、私がバレエを習いたいと思ったのだって、彼女のバレエの発表会の写真を見せていただいたことがきっかけでした。



 大都市のロンドン、市内には、いくつものホテルがありますが、彼女が泊まっているホテルと、私の同級生が3月にロンドンに来た時に泊まったホテルが偶然にも一緒。

 というわけで、場所もわかっているし、ホテルの方が絶対に会える、ということで、ホテルまで行ってきました。

 イギリス、とは思えないほど、モダーンなホテルです。

 なんといっても、レセプションが黒で、赤いアマリリスが生けてあり、それが、とっても映えていました。

 ホテルへ行くのに、ビッグベンのすぐそばのテムズ川にかかる橋を渡りましたが、夜景を撮る観光客で、お祭?と言いたいほどごった返していました。


 すっかり2時間半ほどおしゃべり。 色々と話が尽きません。

 

 先日も書きましたが、こうして高校生くらいでイギリスに来て勉強していた。

 やりたいことがあってイギリスに来た、というと生徒のお母様方から、私の母はどれだけ教育熱心なのだろう、と思われます。

 が、我が家はそういうわけではない。

 今日お会いしたお姉さんも、普通に思えば、親が教育熱心なのだろう、というようなキャリアの方。

 でも、そうではないのです。

 二人で話していて、結局私たちは、親が何かのきっかけは与えてくれた。 このきっかけだって、これが将来に結びつく、というわけではなくて、興味を示すものをやらせてくれた、というような感覚。 もしそれが押し付けだったらできないよね、という話をしていました。

 だからこそ、こうして自分の道にめぐり合えたのかもしれません。

 

 彼女のお仕事は、私には到底無理なものですが、でも、とっても興味があるもの。

 そのお話を伺うのもまた楽しい。

 自分が知らない世界を知る、一番素敵なことかもしれません。


 フリーの時間がほとんど無い中から、素敵な時間、どうもありがとうございました。

Posted on 2011/10/01 Sat. 06:50 [edit]

category: 日常

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