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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

元生徒宅へ 

 クーラー嫌いな私は、寝るときは、この暑さでも、クーラー無し。

 3階なのを良いことに、窓を開けたままで寝ています。

 が、昨夜は日本へ来て一番の暑さでした。

 今日は、昼間出かけていたから窓を閉めていて、夜帰ってきたら、部屋は40℃を超えていました。

 今夜は、ほかの部屋でないと、寝られなさそうです。


 今日もお出かけ。

 中学、高校時代の懐かしの通学ルートで、久々に小田急線に乗って、途中で降りて、2両編成のかわいらしい、世田谷線に乗りました。

 私は世田谷線組ではありませんでしたが、あの当時は、世田谷線=扇風機、とクラスメートが言っていましたが、さすがに、もう変わっていました。


 帰りには、母校の最寄り駅から、母校の制服を着た生徒たちが乗ってきました。

 私は、学校と家が離れているので、私の実家の沿線で母校の制服をみかけることはありません。

 だから、とっても懐かしかったです。


 昨年まで、ロンドンで教えていて、今は日本へ帰ってしまった生徒たちのお宅へおじゃましてきました。

 すっかりお話が弾み、楽しい時間でした。

 が、ピアノを聞かせてもらって、本人にも話しましたが、いろいろと考えてしまう部分もあり・・・

 

 3年間レッスンをして、今が一番伸び盛り、という時に手放さなくてはいけない。 

 最初からわかっていても、辛いことです。

 本当は、続けて彼女のレッスンをしたかった。 でも、日本とロンドンでは離れすぎていますからね。


 どんなに小さな子でも、初期の子供でも、ただただ音符を弾くのではなくて、意味をもたせる。

 これが、私のピアノのレッスン。

 子供でもできるのです。


 

 帰りには、新宿のデパートを母とふらふらと。

 日本のデパートの地下には、何でもありますね。

 思わず、飾りなのか、食べられるのか、聞きたくなるようなきれいなケーキが並んでいました。

 きっと、母は私と歩くと恥ずかしいはずです・・・

 ロンドンから来ると、驚くものばかりなのですから!!

 

 驚く、といえば、電車に乗っていると、

「電車が動きますので、お立ちの方はご注意ください」というような、イギリスだったら、絶対にありえないようなアナウンスメントが入るので、びっくりしています。

 注意することが、少々過剰のような気が・・・

Posted on 2011/08/18 Thu. 05:04 [edit]

category: 日本 2011年

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