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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

楽器寄贈のお願い 

日本は暑いそうですね。

その暑さがうらやましくなるほど、気温が上がらないロンドンです。


4月が一番暑い日が多かったのでは?といいたくなってしまいます。


ここをお読みの方にお願いがあります。


 先日私が行ってきたセイシェル、音楽を頑張ろう、としている国です。

 音楽教師の不足などからも、公立の学校では音楽教育はなされていません。

 

 国に、楽器屋、楽譜屋はありません。

 全てが輸入です。

 ギターの弦でさえ、海外から個人での取り寄せになるそうです。


 いくらアフリカの中で所得率が高い国であっても、ヨーロッパ、日本などで生産されている楽器を買うのはとても高額なことです。 つい1ヵ月半前までは、経済事情により、一般の国民はクレジットカードを取得することもできませんでした。


 それでも、音楽を学びたい、という人が段々出始めています。

 1999年からは、毎年イギリスのロンドンに本部がある、王立音楽検定を受験しています(このために私は今回セイシェルへ行きました)。


 

 とにかく、楽器が不足しています。

 ヴァイオリンにいたっては、小さいサイズ(ハーフ、クウォーターなど)がセイシェルには無い為、習うことを希望する人がいても、フルサイズのヴァイオリンに空きが出るまで、そのサイズが使えるような体に成長するまで習うことができません。

 オーケストラの楽器が希望ですが、王立音楽検定ではリコーダーも含まれている為、リコーダーの需要もあります。

 学校などのブラスバンドの楽器が古くなって買い換える、なんていう時に寄贈していただけると、とても助かるそうです。


 とりあえず音が出るのであれば、古い楽器でも構わないそうです。

 フルート、クラリネット、トランペット、弦楽器、などなど、西洋音楽の楽器であれば、全てが希望だそうです。

 楽器でなくても、使わないヴァイオリンの弦、クラリネットのリード(使用可能な状態のもの)などでも嬉しいそうです。


 もし、お手元にもう使っていない、処分しようと思っている楽器はありませんでしょうか?

 皆様の大切な楽器を、セイシェルの人たちに無償で寄贈してくださいませんでしょうか?

 お礼をすることはできません。 私が現地へ行った時に、その楽器を手にした子供たちを紹介することしかできません。

 

 日本からの場合、特に大きな楽器は輸送費が問題になるのですが、それは、国営音楽学校ということを生かし、日本からセイシェルへの輸送は、日本へ行くセイシェルからの漁船が横浜港(多分)に着く為、その漁船に楽器を運んでもらうことが可能だそうです。 


  

 とりあえず、今回私が日本へ行く時には、私が使っていたリコーダーは英国に持ち帰り、早ければ来年の2月に再びセイシェルへ行く予定なので、その時に持参する予定です。


 

 もし、お心当たりがおありの方、私までご連絡をいただけますか?

 今すぐに、ということではありません。

 長い期間で考えられたら、と思います。


 katomiuk●yahoo.co.jp 迷惑メール防止の為、@の部分を●にしてあります。 お手数ですが、●を@に変えてメールをお送りください。

 件名に、楽器、という単語を入れていただくと助かります。


 もし、お知り合いなど、他の方々に機会がある時にこれを広めて頂けると助かります。

 

 

 よろしくお願いいたします。


 加藤みゆき

Posted on 2011/07/18 Mon. 18:25 [edit]

category: セイシェル

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