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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ヴィクトリア駆け足観光 7月4日1 

今日は午前中がフリーの日。

 本当は12時半に迎えが来る予定でしたが、数日前、Mr Jerryに時間を早めてもらうようお願いしておきました。

 

 2曲ほど伴奏で怪しい曲があるので、練習をしたかったし、一度、ヴィクトリアを歩きたいし、スーパーマーケットにも行きたかったのです。 今日の午前中だけがそのチャンス。


 練習などをした後、10時半過ぎに音楽学校を出発。 リハーサルは1時から。 12時半には戻らなくてはいけません。

 タウンまでは歩いて20分ほど。

 



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 音楽学校近くの普通の民家のお庭のバナナ。

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 フランス文化センターの脇には、川がありました。

 Mr Jerryがおっしゃるに、セイシェルでは、自分の庭であっても、椰子の木を許可なしに切ることは禁じられているそうです。

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 多分、外務省。 素敵な建物です。


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 この外務省があったり、フランス文化センターがある辺りは、ちょっと洗練された雰囲気。

 ゴミ箱は、イギリス風。

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この2色の建物が、フランス人学校。

 フランス人学校はなぜか休暇中。

 フランス人でなくても、フランス語で授業を受けられるだけの語学力があれば、入れるそうです。

 

 ちなみに、音楽学校のすぐそばには、インターナショナル・スクールもあります。



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 どんどんタウンへ。

 こちらが、国立図書館。 

 文化省も入っているはず。

 歴史ミュージアム、との標識もあったのですが、もし時間があったら。

 是非、図書館へは入ってみたかったのですが、結局は時間がありませんでした。

 かなり大きな立派な建物です。

 ホストマザーに言わせると、建物が大きすぎて、半分以上が空いているそうです。



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 ガイドブックによると、クレオール建築の、ケルウィンハウス。

 中に入ってみたかったです。

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 これが、通り。

 交通は非常にきちんとしています。

 この写真に写っているような荷台付きのトラックに何人もの人が乗っているのをよくみかけました。

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 街の中のキオスク。

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 こちらが、クロック・タワー。 ビッグベンが元、と日本のガイドブックには書かれているし、セイシェルの人もビッグベン、と言っていましたが、イギリスのガイドブックを読むと、そう勘違いされやすいが、ロンドン・ヴィクトリア駅近くのクロック・タワーがモデル、となっていました。

 たしかに、ヴィクトリア駅近くのものの方が、この形、大きさそっくりです。 ロンドンの方は黒ですが。

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 街の中からも山が見えます。

 思っていたよりも、ずっと洗練されていて、きれいな街です。

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 金曜日に行ったマーケットへ。

 お昼過ぎだったこともあり、お魚売り場は空っぽ。 他のお店も店仕舞いを始めていました。

 2階部分がクラフトショップになっているのですが、とにかく時間がありませんでした。


 

 セイシェルに来てから1週間たって、やっとお金をセイシェル・ルピーに両替。

 ガイドブックを読むと、セイシェルではアメリカ・ドル、ユーロが一般的、と書いてありましたが、両替所では、イギリス・スターリング(ポンド)も結構強め。

 私はホテルに泊まっていないので、ホテルではどうなのかわかりませんが、わざわざロンドンでユーロに両替してくる必要はありませんでした。

 

 このほかに、やっと絵葉書を買って、郵便局へ行って、切手を買ったり。

 

 こちらへ来て1週間経ってから観光案内所へ行って地図を頂いたり。


 スーパーマーケットにもやっと行くことができました。

 セイシェルは小国ですし、自分の国で生産できるものは限られています。

 紅茶の栽培は盛ん。 香辛料もセイシェル製。

 お土産になりそうなお菓子を、と思ったのですが、どれもがモーリシャス、南アフリカ、トルコ、イタリア製。

 セイシェル製は、日持ちのしないようなむき出しのものはありますが、そうでないものはないそうです。


 とにかく輸入品ばかりでした。

 私は、金曜日にお茶屋さんへ連れて行って頂いた時に購入したのと同じものがスーパーでも売っていたので、それを追加。

 こちらで頂いておいしかった、セイシェルのバニラティーも。

 

 アイスクリームはピスタチオ、とかマンゴーなどがセイシェル産であるのですが、こればかりはもって帰ることができませんからね。


 布屋さんがあったので、セイシェルっぽいものを買いたいな、と思ったものの、その時間もありませんでした。


 街にいられたのは1時間ちょっと。 あっという間でした。

 折角ルピーを手にしたことだし、バスで音楽学校まで行こうか、とも思ったのですが、バスを待つことを考えると歩いた方が早い。 ということで、歩いて音楽学校まで戻りました。


 今回は、自然史博物館とか、歴史博物館とか、ギャラリーとか全く見ることができなかったのが残念です。


Posted on 2011/07/04 Mon. 04:52 [edit]

category: セイシェル

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