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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

マヘ島の南へ 7月3日 

 日曜日なので、ゆっくりめの朝ごはんを皆で。

 10時頃に車でビーチに連れて行ってくださり、ホストマザーは家に帰ってクッキング。


 海の水は温かいし、きれいだし、人は少ないし、ちょっと曇りで、風もあったのですが、体が水の中に入っていれば、肌寒くありませんでした。

 2時間ほど泳いだり、ぼっと浮いていたり。

 海に入りながら、シルエット島が見えて、山も見える。

 そして、鳥の鳴き声がきこえる。

 私には全く飽きない環境です。


 浮き輪があったら、何時間でも海でぼーっとしていられそうでした。

 ビーチには、お店もないし、何にもありません。 

 次回は日本から浮き輪を買ってこようかしら、と思うほど。


 あっという間の2時間。 12時に次女が迎えに来てくれました。


 

 昼間は水が出なくなるのですが、タンクに水が残っているからシャワーを浴びられる、というので、べたべたしているのを落とせたのがラッキー。


 1時半頃、いくつものお料理を車に乗せて、ホストマザーと出発。 途中で、昨夜のように、Mr Jerryの奥様を乗せて、ヴィクトリアで3女の1週間後に4歳になる男の子を乗せて、空港を通り越して、平坦な道をずっと南に進みます。

 ヴィクトリアから30分ほどで、アンス・ロワイヤル(Anse Royale)に到着。

 アンス・ロワイヤルのビーチはボー・バロンに比べて、岩があるように思いました。

 メインの通りから1歩でビーチ。 すぐに海が広がります。

 その前にも、素敵なビーチを通りました。


WITH HOPE!!-110703-1


 アンス・ロワイヤルからちょっと入ったところにある、長女宅へ到着。 遠くに見えるのが海。


 長女宅には、8歳と4歳の男の子が。 ホストマザーの子供は娘4人なのですが、孫は、男4人。 しかも、3人は同じ年。

 妹一人、従妹は女の子一人、という家庭に育った私にとって、この男の子3人が集まる、というのは凄まじいものがありました。


 しかも、私がいるから、良いところをみせたくて、はりきりすぎてしまい、いつも以上にハイパーだったそうです。

 海に行きたくて、私たちがおしゃべりをしている間に、勝手にスイミング・パンツに着替えてしまうし。

 特に3女の息子はとってもやんちゃで、階段の5段目から飛び降りる。

 おばあちゃん(ホストマザー)から、大目玉をくらっていました。

 でも、懲りずにやっていましたが・・・


 こんなに海が近かったら子供たちは海に行きたい、とも言わないのでは?と思ったのですが、やはり海は好きで、いつでも行きたいそうです。


 

 ホストマザーが用意してきたお料理と、長女が作ってくださったお料理で遅い昼食。

 パパイヤのチャツネが美味!!

 カレーもおいしいし、ホストマザーが今朝オーブンで焼いていた、タイのような赤い50cm近くあるようなお魚のグリルが絶品!! 

 

 プディングは、長女が焼いてくださった、カスタードパイ。

 そして、山のようなお庭でシトローネ(レモングラス)を採ってきて、シトローネ・ティー。 セイシェルでグリーンティー、というと、シトローネ・ティーのことをさすそうです。

 これがおいしいのです。 少しお砂糖を加えて飲むそうです。

 採りたての自然の味。

 

 こういうのが駄目な人ももちろんいるとは思います。

 でも、私は結構平気なほう。

 都会に住んではいるけれど、田舎暮らしに憧れる方です。


 

 このホストマザーのお嬢さんたちはみなよい方で、この長女は15歳の時から15年間イギリスに住んでいました。 しかも、ロンドン中心部でお仕事もしていました。

 子供たちがぶらんこで遊ぶ相手をしながら、彼女とおしゃべり。

  

 生き方、セイシェルの教育、結婚、離婚の考え方、色々なことを伺うことができました。

 ちなみに、現在は行われていませんが、今年40歳になる彼女が10代の時には、一時、2年間のナショナル・サーヴィスがあったそうです。 男子だけではなくて、女子も。 強制ではないものの、もし行かないとそれ以降の教育が受けられなくなる。 私立の学校も政府によって閉鎖。


 ナショナル・サーヴィスへ行った年代の人たちが現在、中学生の親になり始めている。

 そういう親の元で育っている子供たちにある問題。 決して、ナショナル・サーヴィスは良いものではなかったようです。


 まだまだおしゃべりをしたかったのですが、お互いに慣れた頃にお別れの時間。

 連絡先を交換して、お別れ。午後6時過ぎ、ここのお宅は山のすぐ陰にあるため、日没を見ることはできませんでした。

6時半過ぎ、アンス・ロワイヤルを少し過ぎたあたりの海は、だいぶ荒れ始め、道路にも波が上がってきていました。


 途中で3女を乗せて、帰宅。

 

 次女がビーズをやることがわかって、二人でその話で盛り上がる。

 次女、3女、私でおしゃべりが尽きることはありませんでした。

 

 

Posted on 2011/07/03 Sun. 02:04 [edit]

category: セイシェル

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