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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

海水浴、そしてディナー、ディスコパーティーへ 7月2日2 

 完全に午後はフリー、ということで、ビーチへ!

 車で5分もかからない、ボー・バロンのビーチです(6月28日に行ったところ)。

 

 24年振りに海で泳ぎました。

 理屈ではわかっていても、海は塩辛いし、べたべたする、ということすら忘れていました。


 海の中も柔らかな白い砂。

 残念ながらここでは魚などはみることができません(もしかしたら!という思いで、普段泳ぐ時に使うゴーグルまで持っていったのに)


 とってもきれいな海なのに、半径25m以内に泳いでいる人はいません。

 ビーチで日光浴をするヨーロッパ人もいますが、その数が多いわけでもない。


 1時間ほど楽しんできました。

 波もほとんど無くて、とっても穏やかな海。 水も軟らかくて疲れません。



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家に帰ったのが5時半頃。

 紅茶を淹れてくださって、一人、テラスで日没鑑賞。

 今日は、とっても優しい太陽でした。

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 沈む直前、ちょっと明るくなる瞬間が好きです。

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 今日も、雲の中に入っていきました。

 写真を見せていただいたのですが、燃えるような赤、オレンジ、紫の空になる日没の時もあるそうです。

 そういうのをこの目で見てみたかったです。



 7時半頃、再びお出かけ。

 4歳の男の子に見つかって、「でかけないで、僕と遊ぼうよ。 Sit down!!」といわれましたが・・・

 いつものことながら、小さな男の子にもてます。


 

 ホストマザーと共に車ででかけ、途中でMr Jerryの奥様を乗せて、ヴィクトリアまで行き、ちょっと南へ行って、他の方を乗せて、音楽学校からそれほど遠くない、国際会議場の一角の古い集会場のようなところへ。

 

教会関係のファウンド・レイズィングのディナー。

7時半開始らしいですが、ここはセイシェル。 人が集まりだすのは8時過ぎ。 ウェルカムドリンクを頂いておしゃべり。

 途中で乗せた女性は、アントワンにピアノを習っている女の子のママ。 私も一昨日指導した子でした。

 「あなたの昨日のコンサートを娘がみにいってね、初めてああいう演奏を聴いたから興奮して帰ってきたのよ。 それで、これからは、スケールもアルペジオも、曲もちゃんと練習する、って言っていたの」

 彼女はとっても真面目なのだろうな、とわかる女の子でした。 でも、こうして何かを得てくれたら、感じてくれたら嬉しい。 だからこそ、コンサートを聴く機会がない(コンサート自体がほとんど無い)セイシェルで生徒たちに私のピアノでよいから、聴いてもらいたかったのです。



 私が24年振りに今日は海で泳いだ、といったら、皆さん、驚きすぎて声も出ない。

 この国の人にとっては全く想像することができないそうです。


 8時半くらいからディナー。 ブッフェ。 ご飯、カレー、グリルしたお魚、サラダ数種。 お魚のサラダが美味。

 正直、お料理はホストマザーの方が作ってくださるものの方がおいしかったです。


 プディングには、パパイヤのジャムと、バニラ・アイスクリームと、さつまいもをココナッツミルクで煮たもの。

 このさつまいもをココナッツミルクで煮たものが非常においしかったです。 さつまいもの味は日本のものにそっくり。 でも、色はもっとしろっぽかったです。


 10時過ぎから、照明が変わって、ダンス会場になりました。

 セイシェルのポップとか、そういう音楽でしたが、私はイギリスのものよりも好きでした。

 老若男女、踊りまくります!

 イギリスよりも、体の動かし方がゆっくり。


 踊りって、その国の文化。

 2005年に友達の結婚式の時にポーランドへ行った時は、夜中中、何時間もダンスが続きました。

 その前にイギリスでの結婚式でも、ずっとダンス。 

 日本の友達の結婚式へ行った時には、ダンスがなくて驚きました。


 日本人なら太鼓の音を聴けば、自然に足と腕が動いて盆踊りができるように、こちらの人は、こちらの音楽で体が動く。


 最初は見ていたのですが、ホストマザーに促されるように、そのうちダンス。

 カーディフの3、4年目は、自称、もててもてて困っちゃう世界一美しい男、とか、5年間で野獣から人間になった男、とか、クラブ好きの友達がいたから、さすがに毎週ではありませんが、たまに一緒に連れて行ってもらっていたのですが、ロンドンに来てからは全くそういうこともなくなりました。

 

 多分、ポーランド以来のディスコダンス。

 気持ちが良いものです。


 クレオール語が理解できたら、もっと楽しかったと思う。

 皆さんに、フランス語はしゃべれないの?と言われたのですが、今まで興味がなくて・・・

 フランス語が分かったら、最低何をしゃべっているのかは理解できるそうです。


 楽しい時間をすごさせていただきました。

 

Posted on 2011/07/02 Sat. 06:16 [edit]

category: セイシェル

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