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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

リハーサルと、バスを逃した話 7月2日1 

 セイシェルでの滞在も、あっという間に折り返し地点に来ました。

 

 私は、朝9時半から13時までリハーサル予定。


WITH HOPE!!-110702-1

 朝起きてテラスに出たら、海がきらきらしていました。

 トラックが少し早めに迎えに来てくださったので、やっと20分ほど怪しい曲をさらうことができました。


 9時半から、本当は一人15分ずつのリハーサル予定が、歌の先生のお考えで、ほとんどの人が9時半に来て、みなの前で歌う、クラスのような雰囲気。

 一人15分かからないので、早めに終りました。

 歌の先生が、生徒たちはオーラル(聴音)をやっていない、というので、これは大変!

 大慌てで、今日臨時レッスンをしていたアントワンのところへ行って、私がアントワンに頼まれてロンドンから買ってきたオーラルの楽譜を借りて、急遽オーラルレッスン。

 グループで、1時間もなかったのですが、流れだけでも知っておいてもらいたかったのです。


 あらかじめ、少し早めに終りそうなことが分かっていたので、どうしても追加リハーサルが必要な弦楽器の二人が来て、リハーサル。 歌の一人が遅れてきた為、私の迎えの1時15分には間に合わなくなってしまいました。

 結局は14時頃までリハーサルが続きました。


 しかも、私はリハーサル中なのに、何度もアントワンがきて、

「みゆきの分もテイクアウェイを買ってきたのだけれど、何時になったら終る? 僕一人で食べるのが嫌だから、みゆきにあわせるのだけれど」

 歌の先生が呆れていました・・・



 迎えの車にも間に合わない、これはチャンス!と思ったのです。

 何がチャンスかというと、乗り合いバスに乗ってホームステイ先まで帰ること。


 海外旅行へ行った時、私の趣味は現地の人が乗る乗り物に乗ること。

 ワルシャワへ行った時は、トラムを乗り回しましたが、どうしても地下鉄に乗りたくて、わざわざ、歩ける距離を地下鉄に乗ったほどです。


 今回は、政府のお金が出ているので、全部送り迎えつき。 でも、本当はバスに乗りたくて仕方が無かったのです。

 何番のバスに乗ればよいかは知っているし、下りるバス停もわかるはず。 万が一乗り過ごしても、一つ先までい行って降りればよい話し。


 私は、絶対に大丈夫だから、バスで帰る、と言い出しました。

 アントワンは事務の方に電話。 歌の先生に送っていってもらうように、といわれたそうです。

 が、歌の先生は反対方向に住んでいらっしゃるようだし、私は迷わない自信がある。


 が、心配性のアントワンは、「道に迷うかもしれない。 変なところで降りて迷うかも・・・」

と心配するばかり。 私は毎日車で通っているし、滞在先はバス通りの目の前。 迷うはずがない。


 結局は、歌の先生に送って頂きました。 ありがたいことですが、正直残念。

 ランチを食べる時間がなかったので、テイクアウェイを持ち帰り、歌の先生が作ったマンゴー・サラダを持たせてくださって、ありがたいばかりです。


 

Posted on 2011/07/01 Fri. 22:52 [edit]

category: セイシェル

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