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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

西側の海へ 7月1日3 


 下山していきます。

 《亀》というあだ名の島が目印。

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 下山する、といっても、狭い土地ですから、10分ほどで下りてこられます。

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 亀の島のすぐそばのビーチ。 



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 凄く透き通った美しい海。

 誰もいないところを探して写真を撮っているわけではなくて、誰もいないのです。

 

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 バニラ。 バニラ・ビーンズとはまた違った種類らしいですが。

 こうして、地元の人と歩くと、色々と説明していただけるので、嬉しいです。

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 こちらが、ラウネー海洋国立公園(Port Launay Marine National Park)。

 スノーケルもできるし、船のようなものを楽しむ人も。

 ここの港の周りには、エフィリア・リゾートという高級リゾートホテルが。

 写真の森の中に、いくつかコテージが見えました。

 残念ならが見るだけでしたが、是非ここには泳ぎに、そしてスノーケリングをしにきたいな、と思うところでした。

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 そして、グランダンス(Grand Anse)。

 Anseとはクレオール語で、ビーチ、という意味。 島中に、Anseという単語がついた地名がありました。

 ここはとっても美しいビーチ。

 地図を見ると、遊泳禁止のようですが。

 そしてこの海岸沿いには、BBC(英国国営放送)の電波をキャッチするものもありました。 インド洋、アフリカなどにここから送られるそうです。


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 日光浴をしている人さえもいない。

 私、仕事がなかったら、ここで一日のんびりとしていられます。

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 ヴィクトリアへ向かうのに、ちょっと再び上昇。

 分かりにくいのですが、左側中央あたりに、私29日に行った、陸上競技場がみえました。

 この景色をみたところの近くには、観光学校があり、そこの生徒たちが景色を覚えに来ていました。



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 突然、トラック。

 矢野産業輸送の皆さん、お宅のトラックが、セイシェルで第2の人生を歩んでいます!!

 日本から中古のトラックがこうしてセイシェルに送られてくるそうです。


 ちなみに、セイシェルの車のナンバープレートは、S 123 というようなもの。 人口が少ない国ですし、2万代の数字はみたように思いますが、イギリスや日本のもののように複雑ではありません。


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 Mr Jerryが帰りに、ボーバロンのBerjaya Beau Vallon Bay Casinoという高級ホテルの駐車場のところにいる亀を見に寄って下さいました。

 となりのプララン島へ行けば、その辺で見ることができるそうですが、マヘ島では、亀が放し飼いにはなっていません。

 6匹(数え方あっていますか?)の亀がいたのですが、一番年をとっているものは、126000年ほどだそうです。

 とっても大きくて、全長1メートルくらい。 甲羅はとっても硬くて、触っても、びくともしませんでした。


 

 

Posted on 2011/07/01 Fri. 03:32 [edit]

category: セイシェル

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