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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

音楽学校での2日目、友達とランチ 6月29日1 

 今日は、独立記念日。 1976年6月29日にセイシェルはイギリスから独立しました。

 新聞にも独立記念日のことが書かれていました。


 休日ですが、試験を受ける生徒たちは午前中にリハーサル。 9時半から11時15分まで、弦楽器(ヴァイオリン3人とヴィオラ2人)とクラリネット、パーカッション。 二人ほど来なかったので、時間が必要な人にその分を回していきます。 一人当たり15分なので、あっという間。



WITH HOPE!!-110629-1


 今日は下の記事の写真(6月28日3)の音楽学校の校舎の写真の中央に写っているトラックでのお迎え。

 中が2列になっています。 

 ちなみに、東南アジアのように、セイシェルでは、トラックの荷台に乗ることは許可されています。 立つ事は禁止されているようですが。


 ヴィクトリアへ向けて山を下る途中の車窓から。 

 左側の大きな島が、マヘ島からそれほど遠くない、セント・アン。 



 今日も昨日も、先生方の悩みは、楽譜の入手の問題。

オーダーしても届かなかったり、間違ったものが届いてしまったり。

 私自身が教える立場ですから、ある程度簡単に楽譜が手に入るロンドンに住んでいる私からすると、切実な問題です。


 クラリネットはもっと切実。 今回グレード6を受ける方は、10年以上前に、ロシア人教師がセイシェルにいた時に習い始め、今は先生がいません。 彼女自身がグレード6のレヴェルなのに、教えもしている。 彼女自身にリズム、ピッチなどの問題があるのが、私でもわかります。

 長い期間で考えると・・・



 ほぼ時間通りに終って、ここへ来るきっかけを作ってくれた親友アントワンと、今年の元旦に結婚した奥様がきれくれました。 奥様とは初めてお会いしました。


 20分ほど歩いて、ヴィクトリア市内へ。 休日なので、ほとんどのお店が閉まっていましたが、市内の有名なレストラン、パイレーツ・アームズでランチをご馳走になりました。 ヴィクトリアにはレストランも少ないですし、ここは休日でも夜遅くまで開いているレストランだそうです。


 アントワンは心配して、昨日は音楽学校へ来る日ではなかったので、何度も事務の方に私が大丈夫かを尋ねる電話をしていたそうです・・・

 

 食べながら、話は尽きません。

 

 2人は秋にはパパとママになる予定。 素敵な御夫婦です。 


 ちなみに、今年8月にセイシェルで開催される、インド洋大会(Indian Ocean Game)のAnthem(ここでは、大会の曲、という意味)の作曲を依頼され、クレオールヴァージョン(賛美歌風)とポップ・ヴァージョンを作曲しました。

 昨日もテレビでインド洋大会の話題が出た時に曲が流れましたが、それがアントワンの作曲したもの、と知って、友人として、誇らしいです。 もし、8月に日本でテレビでこのことが話題になったら、是非耳を傾けてみてください。


 1時半過ぎまでおしゃべり。 

 あっという間です。


 そして、音楽学校のヘッドがいらしてくださって、私は、セイシェルの独立記念日の行事へ行くことに。

Posted on 2011/06/28 Tue. 23:31 [edit]

category: セイシェル

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