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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ボー・バロンのビーチへ 6月28日2 

教会をの前を通ってさらに進みます。

 昨日、家に送っていただいた時の記憶を元に、メリディアン・ホテルがボー・バロン・ビーチの端、とうかがっていたので、とりあえず、メリディアンを目指す。 


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 こちらが高級リゾートの一つ、メリディアン。 からぶき屋根でとっても素敵。

 時間があればお茶だけでもしたかったのですが。

 こちらには、有名人などが滞在したりするそうです。


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メリディアンを通り越して少し。 滞在先からゆっくり歩いて20分ほどで、ボー・バロン・ビーチへの抜け道を見つけました。 こういう時には非常に勘が働くのです。

 白い砂浜に、エメラルド・グリーンの海。 遠くにはターコイズ・ブルーの海。

 ハワイにも、グァムにも、いわゆる日本で人気があるビーチへいったことのない私には、とにかく24年振りに見る、美しいビーチです。


 まだここには3軒の高級リゾートがあるのですが、1軒は改装中。 高級リゾートに泊まる人も、結局は同じビーチを使用。 ビーチの砂は軟らかくて、裸足で歩いても全く問題がありませんでした。

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 ビーチを進みます。

 近所の小学校の子供たちが、ビート板を持って、水泳の練習中。 こんな素敵なビーチで泳ぐことを覚えるなんて、どれだけ恵まれているのでしょう。


 砂浜では日光浴をするヨーロッパ人の姿が。

 私は裸足になって波打ち際を歩いていましたが、このビーチで、サンドレスではなくて、ロンドンにいる時のような格好で歩いている私は、非常に浮いていたはずです。

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 とにかくきれい!

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 写真だとわかりにくいと思いますが、水が透き通っています。

 そして、波で砂が模様を作っていました。

 30分ほどビーチに滞在して退散。

 今日の午後は予定がたくさんなのです。

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 これがメインの通り。

 

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 ベロンにある小学校。 結構立派な建物でした。

 ちなみに、小学校は7時45分スタート。

 制服があります。

 イギリスの植民地だった頃の影響なのか、女の子は、イギリスの小学校の夏服と同じく、半袖のチェックやストライプのワンピース。 靴はイギリスとは違って、素足にサンダルでOKなようです。

 男の子は、ポロシャツのイギリスとは違い、女の子と同じ素材の半袖シャツ。 膝丈のベージュのズボン、というのが一般的なようです。


 家で30分ほど休憩して、お迎えを待ちます。

Posted on 2011/06/28 Tue. 00:08 [edit]

category: セイシェル

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