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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ベロンをお散歩 6月28日1 

基本的にどこでも寝られる私は、鈍感なのか。

 昼間は湿度も高かったセイシェル、夜になると、湿度は減り、日本よりもずっと快適です。

 

 夜中目が覚めたら、波の音が聞こえ、朝4時に隣の家の鶏の鳴き声に起こされ、再び眠りについたものの、結局は6時に再び鶏に起こされました。 が、自然の音に起こされるのは気持ちが良いものです。

 朝6時でも日の出前。 テラスに出て日の出を見ようと思ったのですが、山に邪魔され、全く見ることはできません。

 それでも、朝からきらきらと輝く海を見るのは気持ちが良いものです。


 朝食はヨーロッパ風。 トースト、チーズ、果物、ジュース。 違うのは、果物がトロピカル。 おいしいマンゴーを頂きました。 そして、ジュースもイギリスで一般的なりんご、オレンジではなくて、トロピカルジュース。


 ホストマザー、次女、セイシェルは8時からお仕事が始まる為、7時半過ぎにはお出かけ。

 私は荷物の用意をした後、8時半から10時15分までお散歩に出かけました。

 

 

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 家から歩いて5分ほど。 昨日、ボートを見たところをもう少し進むと、海。 でも、ここはがけになっていて海には入るのは大変そう。 写真の中央に小さな人影が。 何かを採っていらっしゃいました。
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 ここには、観光客の間で有名なLe Corsaire(海賊)というレストランがあるのですが、写真だとちょっとみにくいのですが、数週間前、近くで火事が起こって、その小さな木片が風で運ばれてきて、素敵なからぶき屋根が燃えてしまったそうです。

 幸い怪我人はでなかったものの、木造建築、店内は壁を残して燃えてしまったそうです。




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 一番上の写真のところから反対側を見ると山。 セイシェルの一番大きな島、マヘ島は、中央が全て山。 山の周りに砂浜。 平地は非常にわずか。

 自然がそのまま残っていて、私には非常にあっているところです。


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道端にはハイビスカスがとにかくたくさん
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浴衣を着た時にかんざしになりそうなお花。

 イギリスのお花に比べて、色が皆原色。

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 この地域のコミュニティーセンター。

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 椰子の葉っぱに似ているけれど、違う。 下の方に、赤い実が。 とにかく、名前がわからない植物がたくさんありました。

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 滞在先をの前を通って、ボー・バロン方面へ歩くこと5分足らず、門がある立派な家と家の間に、こんな風景が。

 私はこういう風景が大好きです。


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ちょっと行くと、やっとビーチ! 昨日よりは広めですが、狭いビーチ。 プライベート・ビーチ状態です。 メインの通りから5メートルほどで白い砂浜が広がります。

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 これもかんざしになりそうなお花。

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 この町(村)の教会。

 セイシェルは、国民の8割がカソリック。 どの村にも教会があるそうです。


 日本と似ているのですが、イギリスと違って歩道がありません。 よって最初は私は道を歩くのが慣れませんでした。

 が、見るもの全てが珍しく、青空の下歩くのは気持ちが良かったです。

 時間があるので、もっと先を目指すことに。

Posted on 2011/06/27 Mon. 22:25 [edit]

category: セイシェル

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