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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

滞在先へ、そして近所をお散歩 6月27日2 

 連れてこられたのは、首都ヴィクトリアから西側へ山を越えて、15分弱。 有名なビーチがある、ボー・バロン(Beau Vallon)から少し南へ行ったところの、ベロン(Bel Ombre)。

 こちらは、4人のお嬢さん(現在22歳から40歳)を育てたご家庭。 一番下のお嬢さんは現在イギリス留学中(夏休みで家に帰ってきていましたが)。 全員海外の大学で学んだお宅です。 いわば、セイシェルの中ではエリート。 


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 私のお部屋は日本で言う2階。 お部屋の窓から首をだすと、上の写真のような風景。 正面に見えるのは、シルエット島。

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 私が使わせていただいたお部屋。写真では切れてしまっていますが、レトロな素敵な扇風機がありました。 フィリピンを思い出します。

 波の音が聞こえて、鳥の鳴き声が聞こえる。

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 2階部分はテラスと家の中の部分に、窓や壁がありません。 日本やイギリスだったら考えられません。 このテラス、日本風に言うと、20畳はあるでしょう。 このようなテーブルセットが反対側にもあるのです。


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 テラスからの風景。 素晴らしいでしょ? 

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 2階の踊り場からテラスを見た風景。 この中央の素敵な螺旋階段は、この家のお父さんが作ったものです。

 家は3階建て。

 普通、窓がある部分は、一応、すだれは用意されているものの、吹き抜けです。

 

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 荷物を置いて、飲み物を頂いて小休憩したら、早速お散歩へ。

 家から歩いて1分で、このようなビーチのようなものが。 ここは、砂浜も白い砂ではありませんし、非常に小さなビーチです。 

 それでも、早速足だけちゃぷちゃぷ。 24年振りの砂浜です。


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 少し歩くと、ボートが。 

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 途中には椰子の木がたくさん。 やっぱり南国にいるのだな、と思います。

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 家のテラスからの眺め。 今日は雲が多かったのですが、それでも素敵な夕焼けを見ることができました。

 時間は6時15分。 ロンドンの9時まで明るい空に慣れていると、早くに暗くなるのが変な感じ。

 ちょうど、ホストマザーがお仕事から帰ってきて、紅茶を淹れてくださって、テラスで紅茶を飲みながらの鑑賞。 非常に贅沢です。

 ここまでたどり着くのは少々大変でしたが、そんなことは吹っ飛びました。

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 お散歩の途中では、こんなよろずやさんも見つけました。 

 日本のコンビニ、イギリスのニュース・エイジェント、コーナーショップの感覚でしょう。

 道路をふらふらと歩いている人も多いのですが、裸足の人もいます。 家をみても、貧富の差が激しそうだな、というのが第一印象。

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 ハイビスカスのお花もいたるところに咲いていました。



 お夕食はここのお宅は皆ばらばら。 

 クレオール料理で、海の卵のサラダ、ローカル・チキンのカレー、チキンとポテトの煮込み、ご飯。

セイシェルの主食はお米。 日本の私が生まれる前の昭和の時代に使っていたかのような炊飯器があります。


どれもおいしくて、口に合います。 辛いものが苦手な以外は、好き嫌いはありません(さすがに、台湾で蛙のスープなどは口をつけられませんでしたが)。 こういう時、好き嫌いなく育ててくれた母に感謝。


 色々なお話を伺うことができて、セイシェルにはバナナが20種類以上あることも知りました。 ヴィクトリアのマーケットに行くのが非常に楽しみです。


 ただ、今年は雨が少なくて、8月にインド洋大会がある為、それ用に政府は水を蓄えている。 よって、一般家庭には現在水の配給が非常に限られているそうで、それが切実な問題だそうです。


 近くには、スーパースターも泊まるような高級リゾートもありますが、私はそれ以上に素敵なところに滞在させて頂いているかもしれません。


 空港からの道すがら、明日の予定を口頭で伝えられました。 明日は11時にお迎えがきます。 明日は結構予定が多くて、全ては覚えていません。


 これを書きながらも、波の音が聞こえます。

  


Posted on 2011/06/27 Mon. 05:26 [edit]

category: セイシェル

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