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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

週末 

 暖かいかな?と思っていても、結構風が冷たい一日でした。


 先週、先々週は、毎晩のようにバレエ関係のお出かけ。

 この週末は、夜に何も予定がありませんでした。

 あまりにものんびりしすぎて、昨日はお天気が良かったのに、昼間の教えの後にブリティッシュ・ライブラリーで閉まるまで1時間ほど過ごし、その後は、HMVで何も買わないのに、2時間もCDを物色してしまったほどです。

 

 この週末、一番ほっとしているのはロイヤルバレエのダンサーたちでしょう。 

 オペラハウスでのシーズンはあと2週間で終わりますが、久々の2連休のようでした。

 土曜日からオペラハウスでの最後のプログラムが始まり、ちょうど3週間後に、O2アリーナでの『ロミオとジュリエット』をもって、ロンドンでのシーズンが終ります。

 今年は、ロイヤルバレエの海外ツアーは、台湾のみ。 

 

 既に1週間経ってしまった先週のガリーナ・ウラノワ・ガラの記事も書きたい(途中までは書いてあるのですが・・・)、と思っていたのですが、結局は今日の夕方からは文献を読んで終りました。

 そして、マクミラン振付の『ロミオとジュリエット』について、別サイト(www.geocities.jp/balletinformation) に載せました。 

 東京で、6月、7月に続けて、新国立劇場バレエと、アメリカン・バレエ・シアターの引越し公演でこのマクミラン版の『ロミオとジュリエット』が上演されます。


 そして、開設から約1ヶ月、別サイトのバレエ作品もちょうど10作品記載になりました。

 この夏までにロンドンで上演される作品、かなりたくさんあります。

 無理せずに、でも、少しずつ記載作品数を増やしていければ、と思っています。

 

 ちょうど3年前の今頃が、修士の卒論の提出でした。

あの頃に多くの文献を読み、それを今、再び読み返してみたりすると、あの時とはまた違った角度から読めるようになっていると思います。

 たかがバレエ音楽、と思われるかもしれないけれど、非常に奥が深いです。

 

 

 もちろん、ピアノはピアノ。 

 ショパンのノクターン 作品62-1を弾きながら、3月にはマリアネラの『白鳥の湖』のオデット、先日はニァマイアの『マノン』のデ・グリューが現れたのですから、次は誰が何の役で現れるのかしら?と楽しみにしながら練習をしています。


 そして、あっという間に5月も末に近づいています。

そろそろ、夏の日本行きの計画をたてないと、と思っているところです。


Posted on 2011/05/22 Sun. 05:14 [edit]

category: バレエ

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