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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

フェスティヴァルとディナー 

 充実した一日でした。


 まずは、夕方から、生徒のフェスティヴァル。 3月に違う地域でのフェスティヴァルに参加した生徒ですが、今回はどちらかというと、もう少し近場。

 グレード3、4のレヴェルにはエントリーは16人。 この会場の近くに、日本人の良く知られたヴァイオリンとピアノの先生方(ご夫婦)がいらっしゃることからか、日本人も多かったです。

 2年ほど前にセオリーを教えていた生徒の弟さんが出演していたので、久々にお母様とお会いできたことが良かったです。


 演奏は色々。 弾けてはいるけれど、ただただ弾いているだけの演奏もあれば、音楽性のある演奏もある。

 これは先生の責任(私も気をつけなくてはいけません)ですが、数年前にグレード5の曲、として試験曲になっていた曲を弾いた子がいましたが、どんなに上手でも、審査対象からはずされます。

 審査員も、まとめ役の方も、数年前の試験曲が頭に入っていることがほとんどです。


 私の生徒は、本人は色々な気持ちもあるようですが、とりあえず、音楽としてまとまった演奏。 弾かされている、のではなくて、自発的な音楽だったので、私としては満足。 もちろん、これからグレード試験に向けて、今日のことを頭において、調整してきます。


 

 そして、その後は、某ソサイエティーのディナー。 所属してしばらくたちますが、ディナーに参加するのは初めて。 ヴィクトリア駅のそばの素敵なホテルでのディナーでした。

 バッキンガム宮殿のすぐそばでした。


 スターターに、ブリエチーズを揚げたものと、バルサミコソースのなんたらかんたら

 メインに、チキンとポテト、根野菜、なんとかソース

 プディングは、ストロベリーのパブロワ


 ちなみに、それぞれ2種類用意されていて、申し込みの時点で、どちらかの希望を出すやり方でした。


 スターターは、私はこのようなおいしいものがイギリスのレストランでも出てくるので、驚きました(イギリスは家庭料理はおいしいけれど、レストランは・・・という印象。 まあ、あまりレストランへ行っていませんから、なんともいえませんが。)


 パブロワ、日本にもあるのでしょうか? 一般的にはメレンゲを円にして、その中央に、クリーム、果物(ベリー類)が乗っているもの。 バレリーナのアンナ・パブロワの白いチュチュからこの名前がついた、とどこかで読んだように記憶しています。 イギリスでは、夏の一般的なデザート。 新鮮でおいしいベリー類が安価で手に入るので、この国向きなのでしょう。


 今回のは、直径4cmのものが、2段に重なっていました。


 パブロワ、先日、14歳のピアノの生徒の男の子がつくって、私も頂いたのですが、正直に言いましょう。

 今日食べたものより、彼の作ったパブロワの方がおいしかったです。


 でも、今日のメインは会話。

 少々心配もあったのですが、4時間、とっても楽しい一時でした。

 こういう時には、変にシャイな人なので(何かが飛んできそうですが・・・)、今回も最後まで迷いに迷って、まだ空きがある、とお友達から連絡がきて、やっと申し込みました。

 行ったら楽しめる、とはわかっているのですけれどね。


 過去3回意識を失ったので慎みましたが、やはりヨーロッパに住んで、ワインを飲めないのが寂しいです。

 見かけと違って、アルコールに非常に弱いのです。

 カーディフの大学時代は月に1、2度は友達の家でパーティー(ワインを飲みながら、ひたすらおしゃべり)をしていたからまだ飲めたのですが、ロンドンに来てからは、1年目は友達とパブに行くこともありましたが、その後は全然飲まない生活をしていますから、どんどん飲めなくなっているようです。

  

 8時にディナーが開始され、スターターが出てきたのが、8時半、メインが出てきたのが、9時半近く、プディングは10時半頃、ということで、胃もたれ中です。 

Posted on 2011/05/17 Tue. 06:18 [edit]

category: 日常

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