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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

Cleethorpesに滞在中 

昨日までの夏日はどこかへ行ってしまったようです。


 昨日までの格好(夏)とはかわって、冬の格好に戻りました。 コートだけは、薄いものですが。

 朝、プールで教えてから、14時、ロンドン・キングス・クロス発、アバディーン行きの列車に乗って1時間半、最初の停車駅のドンカスター(Doncaster)で列車を下車。 12分の乗り換え時間で、同じホームから、今度はクリーソープス(Cleethorpes)行きの列車で1時間ちょっと、16時50分にクリーソープスに着きました。 本当は一つ手前のグリムズビー(Grimsby)に宿泊するのだと思っていたら、一つ先のクリーソープス、ということがわかりました。

 

 ロンドンから北方向です。 私の日本の高校の時に使った地図帳には、グリムズビーが載っています。

 リンカーンシャーになります。


明日のコンサートに備えてなのですが、本当は日帰りする予定だったのですが、朝、ロンドンから行くことが不可能(今夜夜中に出て、途中の駅で5時間待ちなら可能)なので、宿泊することになりました。

 ちなみに、明日はここから南に20マイル弱(13キロ位?)バスに乗ります。 明日行く街には列車の駅がありません。


WITH HOPE!!-110426-1 journey

 この時期のイギリス名物、菜の花畑。 列車の車窓から何度も黄色のじゅうたんがみえました。

 日本のテレビの『世界の車窓』が好きな我が家は、まさに、実録版『イギリスの車窓』です。
 ちなみに、アバディーン行きの列車はとっても混んでいました。 



WITH HOPE!!-110426-2 cleethorpe station

 これが、クリーソープスの駅。 終点です。

 ホームには屋根がありません。

 どこかマリーンな雰囲気ですよね?

WITH HOPE!!-110426-3 from the station

 それもそのはず。 プラットホームから見える風景です。

 わかりにくいですが、柵の向こうは海(川の河口)。 

 マンチェスターからずーっと西に行った海岸沿いの街です。

 

 B&Bへの行き方がよくわからなくて、昨日電話をしたのですが、とてもありがたいことに、駅まで車で迎えにいらしてくださいました。 歩くと10-15分くらい。 まだ小学生のお嬢さんたちがいらっしゃるご夫婦が経営している、素敵なところに泊まっています。

 

WITH HOPE!!-110426-5 beside


荷物を置いて、早速お散歩。 2時間半ほど歩いてきました。

 宿から歩いて2分で海です。

 こうして、道沿いにベンチが並んでいて、海がみえるようになっています。

 風が冷たくて、強いので諦めましたが、ここに座ってぼーっと海を眺めたらよいでしょうね。


WITH HOPE!!-110426-4 beach


 昨年、初めてイギリスで行ったビーチは、ブライトン。 海は素敵でしたが、浜辺が石浜でがっかりでした。

 が、今回は、さらさらの砂浜。 ですが、ちょうど引き潮だったのか、海がありませんでした・・・

 お天気が良かったら、裸足になって砂浜を歩きたかったですが、生憎今日はそのような天候ではありません。

 多分、私にとって8歳の時以来の砂浜です。


 鷗が飛んでいて、目で追うのが飽きないし、プライベート・ビーチ状態でしたし、風さえなければ、ここに寝転がっていたかったです。

 ちなみに、夏はとても混むそうです。


WITH HOPE!!-110426-6 shabby

 海辺に面した通りの商店街。 ちょっとシャビーな感じ。

 こうして、バルコニーがあるのは、海辺街らしい。


 夕方6時前でも、既にほとんどのお店が閉まっていました。

 人も少なくて、すっかりロンドンナーの生活をしている私には、カルチャーショック。

 ケントにいた頃(1年目)はこんな感じだったのですけれどね。


 やたらとフィッシュ・アンド・チップスのお店も多かったです。

 普段は食べない(魚は大好きですが、揚げ魚が苦手)のですが、ロンドンには無いような、トラディショナルなお店が多くて、夕食はこれにしてしまいました。 

 お店の方に伺ったら、イギリスでは海沿いの町(海がある街)にフィッシュ・アンド・チップスのお店が多いのは、トラディショナルなことのようです。


 私が持っている日本で買ったガイドブックにも、他の私が見た日本で発行されているイギリスのガイドブックにも、この街は載っていません。

 コンサートが無ければ、私はここへくることは無かったと思います。

 こうして訪れることができて、感謝です。

 でも、実は明日演奏する街の違う場所で、7月にも再びコンサート予定。

 7月に来る時に、再びこの街に宿泊するかもしれないので、楽しみにしています。

Posted on 2011/04/26 Tue. 04:18 [edit]

category: イギリス 遠出

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