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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

リージェント・パークでボーっと 

 午前中、ロンドンから他の国に行っていた生徒が、今日はロンドンにいる、とのご連絡。

 急遽、午後からレッスンへ行って来ました。


 カムデン・タムンに着いたら、さすが日曜日の午後は凄い人ごみ。

 途中まで行って、今日はロンドンでマラソンがあったことに気がつきました。

 帰りに通ったユーストン駅も凄い人でした。

 

WITH HOPE!!-110417 regent


 というわけで、レッスン後歩いてすぐのリージェント・パークへ。

 午後6時過ぎですが、冬の午後2時くらいの明るさですね。

 先週蕁麻疹で、再び何かにかぶれるのが嫌なので、今日は芝生に座るのは自粛。

 ベンチに座ってぼーっとしてきました。


 お散歩するのにちょうど良い気候でしたので、人も多かったです。


 大都会だけれど、大きな公園があるロンドン。

 私が通った王立音楽大学のそばには、ケンジントン・ガーデンズとハイド・パークが広がっていましたし、このリージェント・パークのすぐそばには、王立音楽院。

 カーディフ時代も、学校のすぐ裏に大きな公園がありました。

 だから、練習室の窓は夏は開けっ放しで練習していましたし、りすの姿を見ながら練習していたことも。


 こういう公園がいくつもあるから、私はロンドンに住むことができるのかもしれません。 


WITH HOPE!!-110417 regent house


 リージェント・パークの回りには、このような家がたくさん。

 古い建物ですから、天井が高いですし、素敵なシャンデリアがみえるお宅も。

 車をどかして、道路の舗装を壊して砂利を敷いたら、そのまま映画のセットとして使えそうな場所がロンドンには多くあります。


 ちなみに、このような古い建物でも、今ではリフトがついているところが多いです。

 建て直すのではなくて、古いものを使いやすいように現代のテクノロジーを取り入れる、イギリスが得意とすることかもしれません。

Posted on 2011/04/17 Sun. 02:32 [edit]

category: パーク

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