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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ロイヤルバレエ Apple Store 

青空ですが、空気は冷たいロンドンです。


 教えが終った後、セントラルロンドンへ直行。

 向かった先は、コヴェント・ガーデンのオペラハウスのすぐそばの、アップル・ストア。 昨年の夏頃にオープンしました。

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 今日は、ここで、午後2時、4時、6時から各30分ずつのイヴェントがありました。

 ロイヤルバレエのソロイストのクリスティン・マクナリー(上の写真で一番左側で白のトップスを着ている)が、ロイヤルバレエのダンサーたちに、振付を行いました。

 私は4時の回に10分ほど送れて行ったのですが、非常に楽しい!!

  

 2時の回で既に作っていたものに、振りを足していきます。

 参加ダンサーは、

 トーマス・ホワイトヘッド、ジョナサン・ワトキンズ、平野亮一、ヤスミン・ナグディ、ジャクリーヌ・クラーク。


 デイヴィッド・ピッカリングがiPadをもち、クリスティンの指示で、見ている人たちに、矢印、線などを描いてもらって、そこからクリスティンがインスピレーションを得たり、その図面の通りにダンサーを動かしたり。

 


 クリスティンは、毎年、ドラフト・ワークスなどで、非常にユニークな振付を発表しています。

 今回は、iTuneで1位になった曲などを使っていました。


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 女性二人はトゥシューズ。 男性はトレイナーを履いて踊っていました。

 クラシックのダンサーたちですが、クラシックの動きを崩した作品。


 中でも、トーマス(2枚目の写真中央)の動き(踊り)に目をひきつけられました。

 


 私は4時の回を観ておもしろかったので、6時からも観ました。 完成されたものを観ることができました。

 ロイヤル・バレエのダンサーたちも何人も観にいらしていました。


 スピーディーに振付を行い、それに答えていくダンサーたち。

 興味深すぎて、あっという間の30分でした。


 始まる時に、後方のスクリーンで、ロイヤルバレエのいくつかの作品(クローマ、白鳥、コンチェルト、リーメン、ロミジュリ、マイヤリングなど)をまとめたものを映し出しましたが、バレエとは、妖精とか、お姫様の物語、と思っていらっしゃる方々にバレエの幅広さを伝えられる映像だと思います。

 このイヴェントは無料で、アップル・ストアの1階で行ったものですので、もちろん、私も含め、このイヴェントを知っていて来たいつものバレエファンもいましたが、ふらっと立ち寄った方々が、バレエってこんなこともできるのだ、と思ってもらえたのではないかな、と思います。

Posted on 2011/04/09 Sat. 02:24 [edit]

category: バレエ

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