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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

南東ロンドンへ 

 今日も引き続き真夏日です。 私もすっかり、サマードレス、素足にサンダルです。

 数日前、ダウンコートに真冬用の寝袋で夜を越したことを思うと、あと少し早くこの天候が訪れて欲しかったです。


WITH HOPE!!-110408 canary


 まるで東京のような、高層ビル。 これ、ロンドンです。 この10年くらいで開発されている、ドックランド地区の、カナリー・ウォーフ。

急にちょっと色々とあって、ロンドン南東のグリニッジに住む友達のところへ行く途中、電車の乗換えでこの駅を通りました。


 いつだったか、隣の駅に住む、マンチェスター時代からの私が1人でいることを心配している友達(34歳、独身男)に、

「お前馬鹿だな。 北ロンドンに住んだっていい男はいないぞ。 カナリー・ウォーフとか、エリートがいるようなところに住め」といわれたことがあります。

 ちょうど5時ごろ、仕事帰りのサラリーマンが多くいましたが、いい男かはおいておいて、私が住んでいるあたりとは全く雰囲気が違います。


 今までこのあたりへ来る時には、冬が多かったのですが、初めて天候がよい時にきたので、イメージが全然違いました。

 交通費節約で、行きは、オーバー・グラウンドを使って、ストラットフォード(オリンピックが行われる方)を周って、帰りは、セントラルまでバスで帰ってきました。


 大学寮、非常に懐かしいです。 

 私自身、マンチェスター、カーディフ、寮暮らしが長かったので。 

 

 いつもなら教えがあるし、本当は今日は違う予定もあるはずでしたが、教えは生徒が旅行へ行っているからお休み。 午後、友達から連絡をもらって、予定もキャンセルになったところだったので、珍しくとんで行くことができました。


 私が住むのは北ロンドン。 南ロンドンの街をバスの中からみていましたが、やはり、雰囲気がだいぶ違います。

 

 イギリスに住むと、色々なことが起こります。 そして、イギリス人に勝つ方法(ティップス)も必要になってきます。

 このところ、平和な生活をしていますが、私自身も、カーディフ時代は実に色々なことがおこりました。

 それを一つ一つクリアしていくにつれ、益々強く、たくましくなってしまいましたが。


 ちょっと離れた距離の移動でしたが、それでも、夕方5時でも青空が広がり、8時過ぎに彼女のところを出た時には、夕暮れ時。 このような気候は助かります。 4月のイギリスでサングラスがないと外を歩けない、なんて今までになかったことですから!!

Posted on 2011/04/08 Fri. 05:34 [edit]

category: 日常

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