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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

Welcome! 


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朝は冷え込んでいましたが、晴天に恵まれているロンドンです。

 ただいま、ロンドンの空の玄関、ヒースロー空港に来ています。

 目の前にこんな風景が1分おきに訪れるカフェで休憩中。

 飛行機を見るのが大好きな私は、景色を堪能中です。 幸せ。

 ブリティッシュ・エアウェイズはもちろんのこと、ルフトハンザに、SAS、エアー・リンガルなどなど着陸する直前の飛行機を見放題。

 さすがに知らない翼のデザインもたくさん。

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 ここは、2,3年前に新しくできた、ターミナル5。 ほぼブリティッシュ・エアウェイズの専用ターミナルです。

 ずっと使っていないので、私がこのターミナルに来るのは初めて。

 上の写真はアライヴァル・ホールを上からみたところ。 

 日本の空港化、と思いたくなるほどきれい。

 今まではヒースローというと、うす汚くて、薄暗くて、外国の香りが漂っていましたからね。

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 とっても広くてきれいな、デパーチャー・フロアー。

 チェックインカウンターがずらっと並んでいます。

 

 今まではとにかく、人とぶつかりながら、人がごった返していました。

 特に、今は改装の為に閉鎖中のターミナル2なんて、酷いものでしたから。

 3時間前に空港にいたのに、カウンターが混みすぎて、人が多すぎて、手際が悪すぎて、結局チェックインができた頃にはもうボーディングの時間、空港を走らなくてはいけないこともありました。


 出国のゲートのところには、液体物をきちんと片付けられるようにテーブルとゴミ箱が備え付けられているし、チェックインカウンターの隅には、重すぎる荷物をどうにかする為の重さを測る道具を備えた場所までできていました。 


 駐車場までも雨にぬれずにすぐにいけるし、チューブの駅からもエスカレーターをあがってすぐ。

 全体的にガラス窓が張り巡らされていて、とっても明るい。

 


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 足元にはこんな景色がすぐ目の前に広がっています。

 

 さすがの私も、用が無いのにわざわざヒースローまでくるわけはありません。

 今日の朝の飛行機で、日本の中学、高校時代の友人がイギリスに来たのでした。

 団体旅行ですし、空港についてすぐにバスに乗って北イングランドへ向かいました。

 私は本当は彼女がロンドンに滞在する来週会う予定ですが、サプライズで顔を見るだけしかできないのを承知の上で、空港まで来てしまいました。

私、これだけ長くイギリスに住んでいますが、中、高校時代の友達とロンドンで会えるのは初めてのことです。

 なんだかとても不思議でした。

 

 羽田からのロンドンへの直行便はらくだとは思いますが、羽田からも、ロンドンからも出発は朝早くて大変そうです。


 ちなみに、さすがこの時期、友達の団体もかなりの人数ですし、某大手旅行会社の『ロンドン5日間』(どうやら、ロンドンまでは個人で来て、ロンドンが添乗員付き)が19人の団体だそう。

 団体旅行ができない我が家にはびっくりする人数です。

 私は友達とも旅行できないタイプで、もっぱら1人か家族が一番、というタイプです。


 これからひたすらピカデリーラインでロンドンの反対側まで移動して教えです。


Posted on 2011/03/03 Thu. 18:39 [edit]

category: 日常

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