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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

イギリスのバス事情、再び 

なぜだか、家の地域の道路は今日は大渋滞。

教えへ行くのに、普段20分ほどのところが、45分かかりました。 余裕をもって家を出ていますが、当然遅刻です。

 帰りもとんでもない状態。

 

 毎年、この時期になると道路工事が増えますが、その影響もあるのかもしれません。


 先日は、16時に鍼の予約をしていたので、15.30頃にバスが最寄のバス停へ止まるので、15.25からバス停で待っていました。 バスは来ません。 

 一つ手前のバス停から、中、高校生用の私が使用するのと同じ番号のバスが、この時間だけはあります。 多分、15.30に学校が終るのだと思います。

 通常は1階建てバスのこの地域、この学生用は2階建てバスを使用。 


 15.30過ぎにまず1本目が目の前を通り過ぎました。 このバスには学生しか乗ることができません。


 15.40頃、2番目のバスがかなり空席状態のまま通り過ぎました。

 

 普通の人が乗れるバスはまだ来ません。


 15.45、3本目が通過、ほとんど空席。 一生懸命手を上に上げて、運転手に目で訴えたのですが、止まってくれませんでした。


 15.50、鍼には間に合わないので、キャンセルの電話。

 

 15.55、やっとバスが!!

 と思ったら、学生たちがいっぱいで、乗車口は開けてもらえませんでした。


 乗れるバスが来たのは、16.10のこと。


 信じられません。 しかも、その辺で遊んでいた学生たちが多かったので、バスはぎゅうぎゅう状態。


 イギリスって、頭がよいのか、馬鹿なのか、たまにわからなくなります。


 

 昨日は、乗ったバスがいつも以上に混んでいるな、と思っていたら、後ろから2本の同じ番号のバスに抜かされました。 きっと、ずっとバスが来ない状態でいたのでしょう。

 私が行きたいところまではいけましたが、そこで、終点。 2本のバスはもうずっと先に行ってしまっています。

そこから先へ行きたい人は、次のバスまで待つ羽目になります。

 どうして、抜かされたバスが途中で終点になってしまうのでしょう?

 全くといってよいほど、使用者の視点に立っていません。


 車椅子の人も、1人でバスに乗降できるようになっていたり、感心することはたくさんあります。

 でも、頭が悪い、と思うこともしばしば。


 イギリスの家事情、バス事情で、きっと本が1冊書けますね。


Posted on 2011/02/12 Sat. 04:23 [edit]

category: イギリス事情

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