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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

いなりずし 

冷え込んできています。 


 1軒目の教えの後、チューブでセントラルロンドンへ移動しようとしたところ、次の電車が来るまで、20分、の表示。

 朝は頻繁に信号機の故障が起こっていますが、夕方以降はそれほど聞かないので油断していました。

 セントラルロンドンに近づくにつれ、日本の通勤電車並みに混み方でした。

 

 日本人学校があるこの地域、駅からすぐのところに他の場所にも支店がある日本食材店が以前からあったのですが、それとは別に、この2年半の間に駅前に簡単な日本食やさんができていました。

 日本で言うと、駅などにある、ちょっと食べるところがついているパン屋さんのような感じ。

 時間もあるし、ホームで待つのは寒いし、お腹も空いているし、ということで、入ってみることに。 

 お惣菜やさん、という感じだけれど、売っているものは、おにぎり、巻き寿司など。 

 お値段もロンドンの日本食にしてはお手ごろ。

 

 私は大好物のいなりずしを見つけ、幸せでした!

 変に味付けされていない、ごく普通のものが好きなので、そして、日本で母が作ってくれるいなりずしに近い味でした。

 

 自分でおあげを買ってきて煮ればよいのですけれどね。 家の地域にある日本食材店は私のところからだと多少不便な場所にあります。 

 それに、どうしてもおあげは、3年位前までは、実家の地域に、夕方自転車に乗って、ラッパを吹きながらお豆腐、おあげ、こんにゃくなどを売りに来ていたお豆腐やさんのおあげでないと満足できない部分があって・・・・


 カーディフ時代には、全くといって良いほど日本食財を手に入れることができませんでしたが、やはりロンドンは凄いと思います。 カーディフ時代には、日本のものに近いものを手に入れることができる場所は、中華食材店でしたので。


 普段の食生活は、ほぼイギリスのもの。 でも、疲れているときは、こちらのお米を文化鍋で炊いて、日本から持ってきている梅干で梅干のおにぎり。  これが一番おいしい。



 日本へ行くと、普段、何を食べているのか、と聞かれますが、答えは、パスタ、野菜ごろごろスープ、春雨、野菜、肉団子の煮込み、こちらのスーパーで売っている瓶詰めカレー、といったところでしょうか。

 基本的に夜の帰りが遅いので、どうしても手抜きです。 自分のための食事を作る時間、って一番もったいないと思ってしまいますし。


 

 イギリスでは日本食がブーム、といったかんじもあって、スーパーには、サンドウィッチと並んで、おすしも並んでいます。 なぜかピーマンを細く切ったものが巻いてあるおすしがあるのが、日本と違いますね。

 

Posted on 2011/01/27 Thu. 06:45 [edit]

category: 日常

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