07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ボクシング・デー 

ロンドンはそれほど冷え込まずにいます。 

今日は、ボクシングデー。 昨日一日中家にいた分、今日は外を歩こうと思いましたが、とてもではないけれど、歩くことができる状態の歩道ではありません。

 よって、夕方からバスに乗って、セントラルまで。 今日は、チューブはストライクです。


 今日から、ほとんどのお店でセールが開始。 オックスフォード・ストリートはとんでもない状態でした。

 行ったのが遅かったので、閉まりかけていたお店も多かったのですが、とりあえず、今年の寒さではユニクロのヒートテックが必須なので、いくつか買い足してきました。 ヒートテックを着ると、他を着ることができなくなります。


 以下は、いくつかクリスマス・イブの写真。


WITH HOPE!!-101226 bigben

 ウェストミンスターでのキャロル・サーヴィスの後。 すぐそばに、ハウス・オブ・パーラメント(国会議事堂)と、ビッグベン。 真っ暗ですね。 右側にあるのは結構大きめのハウス・オブ・パーラメントのクリスマス・ツリーです。

WITH HOPE!!-101226 westminster

 これが、ウェストミンスター。 私がこの国に初めて来た日に、プリンセス・ダイアナは亡くなりました。 ここで、彼女のお葬式が行われたわけです。 来年の日本の昭和天皇の誕生日にプリンス・ウィリアムの結婚式がここで行われる予定。 パレード、見られるかしら?なんて思っています。

 中は、とても素敵です。

WITH HOPE!!-101226 christms dinner


 こちらが、クリスマス・ディナー。 これは、トラファルガー・スクエアのセント・マーティン・イン・ザ・フィールドの地下のカフェにて。

 ターキー、ソーセージにベーコンを巻いたもの、ロースト・ポテト、ここではゆでた根菜(にんじん、パースニップ、スウェード)、赤キャベツ(伝統的には、赤キャベツではなくて、ブルッセル・スプラウト=芽キャベツ?を使用)それに、グレイビーをかけていただきます。 普通は、ターキーにはクランベリーソース(ジャム)が必要ですが、ここではありませんでした。

 ちなみに、パースニップとは、にんじんの形をしているのですが、白い。 これは、ローストするととてもおいしいです。 スウェードは、丸いもので、中がオレンジ。 これも、ローストするとおいしい。 パースニップとスウェードは確かスコットランドでは逆、と私のホストファミリーは言っていて(彼らはスコットランド人)、私は未だにわからなくなってしまいます。


WITH HOPE!!-101226 icy pavement


 こちらは、今日の夕方の我が家付近の歩道。 凄い状態です。 恐ろしいほどつるつる。 私は怖いから、車が来ていないのを確認して、車道を歩きましたが、何人もの人が滑っていました。 日本から、雪かきの道具を輸入したいです。 航空会社が、雪かきの道具は、日本から重量制限以外で持ち込める、という決まりを作ってくれたらよいのに。 この国では手に入りませんから、日本から在英の人がもって帰ってきたら、少しはましになると思いますけれど。


 どうやら、この国は、祝日が土曜日の場合には振り替え休日があるらしくて、明日、明後日と振り替え休日です。


 日本は、これから暮で活気があることでしょう。 

 日本のことをあーだ、こーだと言っていますが、日本の暮れの活気は好きです。

 

Posted on 2010/12/26 Sun. 02:06 [edit]

category: クリスマス、行事、習慣

TB: 0    CM: 0

26

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/1446-406db0de
Use trackback on this entry.

Trackback
list