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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ロンドンのクリスマス・ツリー パート1 

とってもマイルドなロンドンです。 私はコートが必要ですが、大げさな人は、ノースリーブで歩いていました。


 学生時代、外国人学生の中で受け継がれている(?)ジョークがあり、イギリス人は、舌のボツボツが少ないから、味覚を感じることができない。 それと同じことで、イギリス人は肌に感覚がないから、寒くても空が青ければ半袖で歩くことができる。

 ジョークですが、この頃は、結構あたっているのかも、と思います。


ロンドンのクリスマス・ツリー、パート1です。 パート2がいつかあるはず。


WITH HOPE!!-101211 1 tree

 家の近くにはクリスマス・ツリーショップがありますが、こうして、普通に歩道でツリーを売っていたりもします。 これは、ノース・フィンチリーにて。 中央の大きめのものが、6000円ちょっと。 イミテーションの大きなものが4000円もしないで買える国です。 ちなみに、右側に転がっている赤いものは、ツリーをささせるものです。

WITH HOPE!!-101211 2 pancras

 こちらの、豪華なシャンパン・ボトル何百個(新聞で読んだのですが、忘れました)を使用したクリスマス・ツリーは、セント・パンクラス・インターナショナル駅にて。

 イギリスは地震がないからよいですが、これ、1本1本のボトルをきちんと固定してあるのかしら?とちょっと心配してしまいました。

WITH HOPE!!-101211 3 trafalgar

 こちらはトラファルガー・広場。 これを撮ったのは先週だったと思うのですが、ちょうどこの大きなツリーが運び込まれてすぐのようで、まだ電気がつけられていませんでした。 この巨大なツリーは毎年、ノルウェーから贈られているものです。
 例年はもう少し細い木のような気がしますが、今年は形がよいです。

WITH HOPE!!-101211 4 covent


 昨年からコヴェント・ガーデンに出現するようになった、巨大レイン・ディアー。 
なぜか良い具合でこちらを向いてしまっているおじさんは、関係ありません。

 これ、夜になると光りますが、夜はきれいに写真が撮れません・・・

この巨大レイン・ディアーをどこにしまってあったのか、非常に興味が・・・


WITH HOPE!!-101211 archway

 最後に、多分、これはクリスマス・ツリーのはず。

 突如、アーチウェイの地下鉄駅近くに11月に出現した、よくわからいもの。

 何人もの人が、「これってツリーのつもり?」といっているのを聞きました。

 なぞです。

Posted on 2010/12/11 Sat. 04:12 [edit]

category: クリスマス、行事、習慣

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Comments

1. 正解は… 

あれは、クラゲ型異星人です(笑)

URL | のぶひる #79D/WHSg | 2010/12/13 13:52 | edit

2. のぶひるさんへ 

クラゲ星人・・・
クリスマスが過ぎても片付けられなかったら、
クラゲ星人ということで。

URL | Miyuki #79D/WHSg | 2010/12/16 02:25 | edit

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