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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

私の冬の常備食 

雪の予報でしたが、雪が降らなかったロンドンです。 ケンブリッジあたりだと、降ったようですが。 でも、とっても冷え込んでいます。


 このブログで一番出てこない話題は食。 この夏日本へ行った時、色々と質問されることが多いのはイギリスでの私の食生活。

 食生活って、こちらに長く住んでいると、珍しいものもなくなってくるし、感覚がずれてくるし、イギリスの食べ物で十分平気な私です。

 ちなみに、日本のように1人暮らしにやさしい国ではありません。

 お肉だってなんだって、大容量。 ひき肉は、500グラムのパック。 ビーフだと250がある時もあるのですが、あまり見かけません。 基本的にビーフよりもポークの私は、いつも500のパックを買う羽目に。


 



WITH HOPE!!-101127 meal

これが冬に私が一番食べる食事。

 お野菜と、ポークボールと春雨の煮込み。 この時にはポークがなくて、ビーフを使ったので油っぽい・・・


 春雨はチャイナ・タウンで1kg入りを400円弱で購入。 大抵冬の間に2キロくらいは購入。

 春雨を増やせば十分にこれだけでお昼になるし、教えから夜帰ってきて温めればよいだけにしてあります。 オペラハウスへ行く時には、大抵は教えの帰りだとサンドウィッチを持参しているのですが、やはりこの時期には温かいものを食べたい。 ということで、帰ってきてからすぐ食べられるようにしてあります。


 適当な私は、ポークボールは、パックに入ったままスプーンで混ぜ、塩、しょうゆ、たまにジンジャーを加え、沸騰したおなべのお湯に、直接スプーンですくって落とす、というとっても手抜きをしています。


 
 食べることはすきなのですが、自分のために料理に時間を割くのが嫌な人です。 だから、自分の食事は非常に適当。 でも、この秋は、何度か冷凍の栗を使って、栗ご飯を作ったりもしましたが。


 学生時代、友達との持ち寄りパーティーなどだと結構手抜きをしつつも作るほうなので、友達の間では料理が上手、ということになっていたのですが、私の周りは、『ベイクドビーンズ(トマト味のビーンズ)を温めることが料理』というような人も多かったので・・・・


 具沢山スープとともに、この春雨スープ、この冬は何度作ることになるのでしょう?

 おでんが非常に恋しいです。 (夏に日本で母にリクエストしたのに、リジェクトされました)

 

Posted on 2010/11/27 Sat. 05:27 [edit]

category: 日常

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