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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

明日はフェア 

夜なべ中です・・・ というのは冗談で、明日はフィンチリーのAvenue House (17 East End Road, N3) というところで、クリスマス・フェアーです。

 昨日、ストールの支払いに行ったのですが(送るのが遅くなったから、家から近いし、行った方が早いと思って)、家のほうから行ったら間違って、廃屋のようなところに入り込みそうになってしまいました。

 このAvenue House、よくわからないのですが、まあ、古い建物で、現在は色々な団体に貸しているそう。

 日曜日にいつも、ファーマーズ・マーケットを行っているはずです。

 裏は公園のようになっていて、歩いて20分のところにこんなに素敵なところがあったなんて、引越してきて2年以上経って初めて知りました。


 明日持っていくものは、去年から持ち越しのものが多いのですが、もちろん今年造ったものも。 まだあとちょっとで出来上がっていないので、今夜はあと少しがんばります。 

 リボン、布、ビーズ、全て断片のものが、少しずつ形になっていくと、とっても嬉しいのです。 これは、きっとピアノと一緒。 ピアノも、楽譜にかかれている黒いおたまじゃくしを一つずつ繋げていくと音楽になる。


 切った布、リボンを縫い合わせて、アイロンをかけて、ゴムを通したら、シュシュになる。 布とリボンを合わせていた時と、わっかになったものではまた雰囲気が違うし。

 13年前、ロイヤルバレエの衣装に憧れて、イギリスに来たわけですが、今は違う形で結局はミシンを踏んでいるのだな、なんてあきれてしまいました。 


 今年初めて作ったリボンをはさんだひらひらのシュシュが思ったよりも好みのものになったので、増産予定。 明日にでも写真を撮ろうかと(カメラの充電をずっと忘れたまま)



 明日は朝8時半集合なので(フェアにしては早い)、今日中に荷物をまとめる予定。 普段は本棚の上に置きっぱなしの箱とか組み立ての棚とか、かごとか、フェアの陳列用品をおろして、スーツケースに作品(商品)を詰めて。


 私の陳列用品はほとんどが日本の100円ショップで買ってきたもの。 イギリスではなかなか手に入らないものです。

 久々なので、楽しみな反面、忘れ物がないか心配。

 おつりを用意する必要がありますが、細かいもの、用意し忘れ。 今日銀行に行ったら長蛇の列(日本のように、自動の両替機なんてありません)。 諦めて、買い物をしてどうにかしようか、と思ったのですが、素晴らしいひらめき!! 無事に細かいお金の両替終了。

 

 来週の日曜日は南ロンドンのリッチモンドにある女子校でのクリスマス・フェア。 そちらの方が楽しみですが。


 ピアノを弾いて、文献を読んで、ミシンを踏んで、ビーズ。 貧乏暇無しです。


 

 

Posted on 2010/11/13 Sat. 05:25 [edit]

category: 日常

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