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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ブライトンでのコンサート 

ロンドンから南へ90㎞弱行った海辺の街、ブライトンでのコンサートでした。

 ちなみに、この有名なブライトンへ行くのは在英12年になるのに、初めてのこと。 教会の方々に驚かれたのでした。



WITH HOPE!!-100901 st nicholas

 ブライトンの街からちょっと坂をあがっていくと、こんな入り口。 ここが今日演奏した、聖ニコラス教会。

WITH HOPE!!-100901 st nicholas inside

 写真を撮ったのがピアノを片付けた後ですが、小さいけれど、素敵な教会でした。


 ピアノは、Elysianという初めて聞くメーカーのグランドピアノ。 音がガサツ。


 プログラムは、

 シューベルト/リスト: ウィーンの夜会 第6番

 チャイコフスキー: ノクターン 嬰ハ短調 作品19-4

 ショパン: 3つのエコセーズ

 ショパン: ノクターン ロ長調 作品62-1

 シャブリエ: スケルツォ・ヴァルス


でした。


 2010年度最初のコンサート。 

 私としてみれば、残念ながらそんなによい演奏ではなかったのですが、お客様も主催の方も喜んでくださって、再び声をかけていただきました。 が、この教会、毎週コンサートをやっているのに、2011年12月まで全て決まってしまっているそうで、キャンセルが出たらご連絡くださるそうだし、そうでなかったら、2012年に入れてくださるそう。

 ちょうど、この教会から徒歩10分もかからない教会で来月再びコンサートがあるので、また聴きたい、とおっしゃってくださった方々には、それをお伝え。 続けて同じ街でコンサートがある、というのはある意味でよいかもしれません。


 「あなたのピアノは心に届く」と、何人かの方が同じ事をおっしゃってくださったのが、とってもうれしい。

WITH HOPE!!-100901 st nicholas


 青空が広がっていたので、石造りの教会と、赤いドアがとっても素敵。

 

 とりあえず、今年度、初日からスタートが切れて、新年度も再びがんばろう!!と思ったのでした。


Posted on 2010/09/01 Wed. 05:07 [edit]

category: 音楽

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