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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

永住権の準備 

 8月の最終月曜日、今日はバンク・ホリデー・マンデーでした。

 青空が広がっていましたが、そしてその空の色につられて半袖で出かけましたが、やはり風は冷たい。

 日本は暑さが続いているようですが、あの暑さというか湿度は凄いものがあるけれど、汗をかくことができる環境というのが今はとっても恋しいです。


 今持っているイギリスのヴィザは来年2月で切れるので、色々とルールが変わる前に年内に永住権を申請したい、というのは以前から書いていましたが、適当な私、テストを受けなくてはいけないことはわかっていましたが、それ以外はそれほど調べてもいませんでした。

 どういうわけか、毎度のことながら、ヴィザのことを調べる時、心臓の鼓動が恐ろしく速くなる。 1メートル離れていても私の鼓動が聞こえるのでは?と思うような感じ。


 今回は絶対に失敗が許されないので、前回裁判の時にお願いした弁護士の方に頼む予定ですが、自分でやらなくてはいけないものもあるわけで・・・

 就労ヴィザを所持している場合は、現在は5年経つと永住権の申請ができますが、学生の場合は10年。 実は私は去年10年を迎えていたわけですが、大変な思いをして取得した現在のヴィザを半年しか使わないのは勿体無い、というよりも、ヴィザをやる気力が無かったので、11年経った今申請することにしました。


 この10年間の間で、確かイギリスから外に出ていたのが計18ヶ月を超えると、申請が許可されません。

 ということは知っていたのですが、申請の用紙に、この10年間、イギリスから外にでた時の出た日にちと帰ってきた日にち。 出た理由、というのを全て書かなくてはいけません。

 まあ、私は大抵は日本に1年に1度しか行っていませんし、このことがわかっていたから、他の国にもなるべく行かないようにしていました。 コンクール、講習会で数回行っただけ。 特に、この3年間は気をつけて、海外へコンクールへ行くことも止めていました。 とにかく、難癖をつけられないように気をつけていました。


 それでも、10年間分は結構な量になります。

 イギリスと言う国は、基本的に入国は非常に厳しいですが、出国は簡単。 というか、パスポートコントロールがあるときもありますが、無い時の方が多い。 従って出国のスタンプ、というのは押されません。

 一度パリへ行った時には出国も入国も押してくれませんでしたが、他の国はスタンプを押してくれてありますし、律儀な日本は、入国も出国も、ちゃんとスタンプをおしてくれてあるので、どうにか全ての日にちがわかりそう。

 パリの分だけ、計算しなくてはいけませんが・・・


 これだけは、特に理由などは弁護士の方にはわからないのですから、自分でやらないと・・・


 来年はもちろんのこと、2012年のコンサートのお話まで頂き始めているので、どうしても永住権をとらねばなりません!!


 

 テストの勉強だけは停滞中・・・

 とりあえず、明日にでもテストの予約をして、渇を入れようかと。 そうでないと、腰が重すぎて・・・

 比較的時間がある9月中に申請をしてしまいたいし。 

 平均して結果が出るまでに半年かかるそうなので、春まで落ち着きそうにありません。

 パスポートが無いのも落ち着かなくなるし。 IDがパスポートしかないので、どうするのでしょう?? 


  というわけで、イギリスに帰ってきてから3週間半、夏休み中で生徒の教えも少ないですが、相変わらずバタバタしています。


 

 

Posted on 2010/08/30 Mon. 05:17 [edit]

category: イギリス事情

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